アオサギを議論するページ

これはアオサギ?

これはアオサギ?

2009/01/04(Sun) 19:12      肝っ玉母ちゃん      これは…

我が家の屋根でザリガニを食べ、糞を大量にしている鳥が居ます(;^_^A アセアセ・・・
本日写真撮影も成功したんですが、これはアオサギですか?


2009/01/04(Sun) 19:43      まつ@管理人      Re: これは…

間違いないです。食べかす、フン撒き散らしの犯人?はアオサギです。この写真を拝見すると、羽毛の色からして、まだ完全な成鳥にはなっていないようですね。おそらく、生まれて2年目の冬を越しているところだと思います。

アオサギは体が大きい上にけっこうな量を食べるので、どうしてもフンの量も多くなるんですね。おまけに魚食性ときていますからフンに独特な異臭もあって・・・。その点を毛嫌いする人は多いです。ただ、昔はこのフンも貴重な肥料だったそうで、わざわざコロニーの下に行って集めていた頃もあったと言いますから、時代も変われば変わるものです。有機肥料として、もう一度、アオサギのフンが見直されるようになれば、もう少しアオサギに対する見方も変わるような気がするのですが。
それはそうと、屋根の上にあのフンをされたら、あんまり気持ちの良いものではないですよね。お気持ちお察しします。一刻も早く雨が降ってフンが流されますように。


2009/01/04(Sun) 20:43      肝っ玉母ちゃん      Re: これは…

回答ありがとうございます♪
やっぱりアオサギなんですねぇ。
我が家の裏が用水路?小さな川があって、引っ越してきた時からこの鳥を見てました。
ですが、屋根にとまり出したのはたぶんここ数ヶ月の間です。
糞は雨で流れるだろうから気にはしてませんが、ザリガニの死骸が(;^_^A アセアセ・・・
糞の匂いも今のところ気にはならないです。
と言うか、屋根の上なので(^▽^;)
何ていう鳥なのかわかって、なんだか愛着がわきました♪


2009/01/04(Sun) 23:23      まつ@管理人      Re: これは…

名前が分かると不思議に愛着がわくものなんですよね。なんでも。
とりあえず、フンは気にされてないということでほっとしました。


2009/02/01(Sun) 16:44      肝っ玉母ちゃん      お久しぶりです♪

本日も我が家の屋根にとまってたのをカメラでおさめることが出来ました♪
ここ数日の雨のお陰で屋根の糞は結構流れてきれいになってます(^ー^* )フフ♪


2009/02/01(Sun) 22:24      まつ@管理人      Re: お久しぶりです♪
やっぱりアオサギの幼鳥でした。以前の写真と同じアオサギのようにも見えますが、さてどうなのでしょう。見上げるようにカメラを向けられても、警戒した様子もなく堂々としたものですね。

聞くところによると、早いところではもうコロニーに入って巣材を運び始めたアオサギがいるそうです。2月になったばかりだというのに、何とも気の早いことです。ただ、写真のアオサギに限って言えば、今年はそんな慌ただしさとは無縁のはずですよ。アオサギの場合、一年目ではまず繁殖しませんから。ということで、この先もしばらくはお気に入りの屋根に居座りそうですね。

2007/12/14(Fri) 16:45      ダイナママ      羽の色

先日観察した時に日光浴に近い形(三角形)はしてたんですけれど、羽がほとんど黒い子が居ました、形とか大きさからしてみると青鷺だとは思うのですが・・・このブログの幼鳥~成鳥の見本のような色ではなかったです。色も微妙に違いますか?
ちなみに、お腹の羽はクリーム色みたいに見えました。


2007/12/14(Fri) 22:19      まつ@管理人      Re: 羽の色

冬でも日光浴ができるとは暖かい土地なんですね。ここ北海道でこの時期そんなことをしていたら、羽が三角形のまま凍りつきそうです。
さて、羽が黒いということですが、本来は写真のように白っぽく見えるのが普通だと思います。太陽を背にすると腹側が陰になって多少黒っぽく見えるかもしれませんが、アオサギの日光浴というのは普通は太陽のほうに向いてするものですし…。あと考えられるとすれば色の個体差。ただ、これも白が黒になるほど極端なものではありません。
となれば、残された可能性は黒化個体でしょうか? 黒化個体は数年前に北海道でも1羽見つかり、ちょっとした騒ぎになったことがあります。そのアオサギは全身が黒くて初めはクロサギかと疑われたほどでした。後に少しずつ色が薄くなっていったようです。ダイナママさんが見られたアオサギはクリーム色の腹部ということで、黒化個体というわけではなさそうですが、そうでなければ何なのか、ますます気になりますね。


2007/12/19(Wed) 16:17      ダイナママ      Re: 羽の色

すごい勘違い・・先日変わった青鷺に見えた物体は・・・・
2度目に合った時、普通の形してました。あれ?でも、?
鵜よりひとまわり大きく、外側が黒お腹がクレーム色。
ネットで探しました。ウミウの若鶏・・・・青鷺のような立派な鵜ですぅ~~。誠にお騒がせ・・・です。
知多半島では昨日今日と霜が降り始めました。10日ほど前は釣り人がスナメリが泳いでいるよとも教えてくれました。


2007/12/20(Thu) 00:43      まつ@管理人      Re: 羽の色

問題が解決して良かったです。
ウのあの格好は濡れた羽を乾かすのが目的なので、羽が濡れれば季節にかかわらずああして羽を広げるわけですが、アオサギの場合は虫干しなど別のことが目的なので、彼らが羽を広げるのは暖かい季節に限られるような気がします。
やっぱり今の時期にアオサギの日向ぼっこというのはちょっと無さそうですね。

2007/04/03(Tue) 21:23      結花      はじめまして♪

先月、ウトナイ湖でアオサギを初めて見ました。その時は遠かったせいもあり、特に何も感じなかったのですが・・・。

先日、札幌近郊で頭上を優雅に飛んでるアオサギらしきものを見ました。夕方ということもあり、かなり暗く拡大してるため画像は粗いのですが・・・。 これはまさしくアオサギではないでしょうか・・・?

飛んできた時、水鳥ということはわかったのですが(くちばしが長かったので)、初めはなんの鳥かわかりませんでした。かなり大きかったので感動しました。まさか森の中でアオサギが見れるとは・・・。あの悠然と空を飛んでいる姿が忘れられません^▽^

ということで、かなりアオサギに興味を持ち始めました!


2007/04/03(Tue) 22:36      まつ@管理人      Re: はじめまして♪

これはまさしくアオサギですね。アオサギは羽を広げると180~190cmにもなりますから、大人が手を目一杯広げてもかなわないほどです。普段は遠くにしか目にしないのであまりその大きさを感じることはありませんが、じつはかなり大きな鳥なのです。私が初めてアオサギに出会ったのも森の中でした。その時、上空を横切ったアオサギがまるでプテラノドンのようだったのをまだ鮮やかに覚えています。

札幌近郊にお住まいなら、江別や篠路に行けば巣作り中のサギたちに会うことができますよ。このサイトでもそれらのコロニーを地図入りで紹介していますので、機会があれば是非行ってみて下さい。平岡にも大きなコロニーがありますが、あちらは林の奥にコロニーがあるので観察するのはちょっと難しいです。


2007/04/04(Wed) 19:58      結花      Re: はじめまして♪

やはりアオサギでしたか♪
トビよりもはるかに大きいことはわかりました。
そうですそうです!
大きくて恐竜のような感じがしました。
原始の森にいたせいか、記念塔がなければ過去にタイムスリップしてしまったような気分でした。(私以外周りに人がいませんでした)

札幌近郊と書いてしまいましたが、百年記念塔の前で見ましたので、江別との境界線かもしれませんが正確には札幌の誤りでした<(_ _)>
もしかしたら、江別のコロニーに帰るところだったのかもしれませんね!?

私は札幌在住ですので、篠路のコロニーを遠くからでも静観したいな・・・なんて思いました^-^
それにしてもダイサギが撃たれてしまったなんて・・・悲しいですね;;


2007/04/04(Wed) 21:19      まつ@管理人      Re: はじめまして♪

じつは私が初めてアオサギに出会ったのも野幌の森でした。当時は森の南端に大きなコロニーがあったのですが、それを見た私は完全に恐竜の世界にタイムスリップしてしまいました。
野幌とアオサギの取り合わせは異世界への扉なのかもしれませんね。

篠路のコロニーは楽しいですよ。ほとんど仰ぎ見るようなところに巣をつくっていますから。あまりに間近に見えるので、ますます恐竜のイメージが強くなるかもしれません。

2007/04/01(Sun) 18:14      ごんべ0212      無題

これは恋するアオサギだと思うのですが。ちょっと雌が・・・ 私はアオサギの雌だと思ったのですがどうも違うような感じですが・・・。撮影場所は長野県佐久市です。教えてもらえたら嬉しいのですが。


2007/04/01(Sun) 19:05      まつ@管理人      Re: 無題

ご質問の写真ですが、これはアオサギの幼鳥ですね。去年生まれた一年目の幼鳥でしょう。後ろにいるのは正真正銘のアオサギの成鳥です。アオサギの場合、雌も雄も同じ色、同じ姿なので、野外でその違いを見分けることは困難です。雌雄がはっきり区別できるのは交尾をしているときくらいでしょうか。じっくり見ていると、ちょっとしたしぐさや行動が、雌らしいとか雄らしいとか多少あるのですがちょっと難しいです。
残念ながら「恋するアオサギ」ではないようです。


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