アオサギを議論するページ

観察情報 2008年

観察情報 2008年

2008/11/16(Sun) 22:51      福島大学に通うまこちゃん      アオサギの幼鳥?発見

福島大学の大学祭の日に、調整池に行ってみたら、久しぶりにアオサギをみました。

でも、どうも大きさが一回り小さい。
気長に見ていたら、捕食の瞬間をみました。ラッキー。
幼鳥でしょうか。とすれば、留鳥で、福島近在で繁殖していると考えられます。

そうすると、分布のメッシュから考えて会津から山を越えてきたというよりも、宮城県角田付近の分布地域から阿武隈川を川沿いに遡ってきた集団かしら?
と考えてみましたが。


2008/11/17(Mon) 06:26      まつ@管理人      Re: アオサギの幼鳥?発見

大きさが違うというのはちょっと怪しいですね。アオサギの場合、巣立ちを迎える頃には幼鳥は成鳥と同じ大きさになっていますから。巣立ち直前の幼鳥は体重だけでいうと親よりも重いくらいです。彼らはコロニーを離れてしまえば親も子もなく、成鳥も幼鳥も同じ土俵の上で生きていかなければなりません。なので、幼鳥も成鳥と同じ体格をそなえている必要があるのです。ただでさえ経験不足でうまく餌が獲れない幼鳥が、体もひとまわり小さいとなればたぶん生きてはゆかれないでしょう。
ただ、幼鳥はくすんだ色なので白っぽい成鳥に比べて小さく見えることはあります。それに、個体により痩せている太っているの違いもありますしね。

もし、まこさんが目撃されたのがアオサギの幼鳥だったとしても、それが近くで生まれた個体かどうかは分かりません。幼鳥だからといって近距離しか移動できないということはないですから。もうこの時期なら、日本生まれの幼鳥が東南アジアのどこかにいてもおかしくありませんよ。


2008/11/19(Wed) 10:21      エゾミユビゲラ      Re: アオサギの幼鳥?発見

ご覧になった幼鳥はこんな様子だと思います。

アオサギも渡りのシーズンを終えて、越冬地に落ち着いている頃と思います。繁殖期のコロニーからの束縛から解放されて、かなりの範囲に移動していると思いますよ。

北海道では夏に1万羽ほどいたアオサギが今は数十羽になっているわけですから、何処かで増えている地域がある筈ですね。

福島あたりでは、気候的には十分に越冬できるでしょうが、餌のほうは夏より多くのアオサギを受け入れられるかどうかですね。
夏と冬どちらがアオサギを多く見られますか?

2008/09/02(Tue) 19:41      まつ@管理人      最後の3羽

写真は北海道江別市のコロニーで6月上旬に生まれた3羽のヒナです。この写真を撮ったのは8月2日で、この6日後には1羽が時折巣に戻るだけになっていました。よほどのことがない限り、ここまで成長したヒナを親が見捨てることはないので、たぶん他の2羽のヒナも無事巣立ったものと思います。

このコロニーでは、この3羽のヒナの巣立ちとともにアオサギの繁殖シーズンは終了しました。3月半ばにコロニーに初飛来して以来、終わってみればあっという間の5ヶ月弱でした。

2008/06/04(Wed) 09:06      ダイナママ      新しいカップル

東海地方も梅雨に入るました。久しぶりに海沿いの大きな雛達を見に行きました。 w(°O°)w 新しいカップルが新しい巣を作って2匹で寄り添っています。???????ひと月のズレどころではないようですね。まだ、巣は小さくて2匹が零れ落ちそうなほど、桜前線とは報告できないものの未だにカップルが巣を作り・・・子育てを始めようとするところが報告できそうです。
これも、よく見えそうな巣なのでとても楽しみにしています


2008/06/04(Wed) 19:30      まつ@管理人      Re: 新しいカップル

これから抱卵とはずいぶん遅いですね。たぶん、一度繁殖を失敗しもう一度最初からやり直しているのだと思います。アオサギの場合、営巣のやり直し(再営巣)はわりと普通にあるのですが、時期が遅いだけに失敗する確率は高くなるようです。北海道では、場所によって多少の違いはあるでしょうけど、早く子育てを始めたペアからひと月半程度の遅れなら、なんとか無事にヒナを巣立たせることができるようです。ただ、東海地方は北海道に比べてアオサギの繁殖に適した期間は長いと思うので、もう少し遅くても問題ないのかもしれません。
これから抱卵しはじめたとすると、ヒナが生まれるのは今月末か来月の初めでしょうか。関東のほうでは8月下旬になって巣立つこともあるそうですから今ならまだ大丈夫ですよ。うまくいくといいですね。

2008/05/16(Fri) 14:49      ダイナママ      最高によく見える巣を発見

あまりにうれしい気持ちで・・・
久しぶりに工場側を見に行きました。新しい巣を発見すごく小さな巣、その中に2羽のひな。まだ小さいですよ、ものすごく口はおおきいですが…パパ、ママ両方が交互に巣にいます。ペアになったのが遅かったんですね。早く生まれた子たちとは大きさがものすごい違いますね。その隣にはまた、ちがうペアが巣を作っています。
となると?愛知県ではどのくらい時期のズレがあるのでしょうね?
海側の子供達はかなり大きくなって子供だけでお留守番しています
工場は巨大構造物を作っています、門型クレーんから巣がよく見えたみたいで卵をくちばしで向きを変えて抱卵してたよって教えてくれました。しかし、怖くないんでしょうか?住むところに困っているんでしょうか?意外な場所だと今サラながら思います。


2008/05/16(Fri) 21:02      まつ@管理人      Re: 最高によく見える巣を発見

大きなヒナに小さなヒナ、かと思えば、まだ卵のところも。この時期はいろいろな成長段階のヒナがいるので見ていて楽しいですね。早く繁殖を始めたところと遅く始めたところでは、たぶんひと月以上のズレがあるのだと思いますよ。それに、途中で失敗してまたやり直すペアもいますから、もうこの時期はいろいろですね。

それにしても、ダイナママさんの文から想像すると、人の作業しているところとアオサギのコロニーはそうとう近い距離にあるようですね。そうでないと、アオサギが転卵する様子を肉眼で見るというのは難しいのでは、と。それとも、門型クレーンのような高所で作業する人たちは双眼鏡とか持っているのでしょうか??

ただ、このように工場のすぐ脇にコロニーがあるのはそれほど珍しいことではないようです。巨大構造物をつくる工場というケースは私は初めて知りましたが、たとえば北海道の場合だと砂利砕石場に隣接したコロニーがいくつもあります。周りに営巣できそうな場所がいくらでもある所なのに、どういうわけかそうした場所につくってしまうのです。彼らにしてみれば、人の気配の全く無いところよりは、多少でもあるところのほうが他の外敵が侵入しにくいと考えてのことかもしれません。あるいは、工場のように大きなだだっぴろい敷地が前面にあると視界が広く保たれて安心するのかもしれません。
ともかく、ダイナママさんが言われるように、住むところに困ってというよりは、敢えてそこを選んだと言うほうが正しいようです。まあ、意外な場所というのはそのとおりですね。


2008/05/20(Tue) 13:32      ダイナママ      Re: 最高によく見える巣を発見

門型クレーンと巣は10mくらいしか離れていません。
その横に空き地がありまして、そこで親は枯れ枝とか持っていったり、草?も運んでいるように見えます。

2008/04/23(Wed) 09:04      ダイナママ      赤ちゃん

愛知発です。
見えました。(o^.^o)海沿いから今年は見えないとあきらめかけておりましたが、双眼鏡でキョロキョロ・・・・4つの巣を発見。
発見だけでも満足してたところ 青サギの赤ちゃん、頭は結構大きいように見えますが巣の中でチョコチョコしてる体の大きさはちょうど鳩くらい。昨年見たときの青さぎはすでに成鳥にちかく、飛行訓練に入る直前でした。今年は今から大きくなっていく様子を見ることができます。すごく、うれしいです。木々が邪魔して少し見づらいところがとても残念。赤ちゃんは鳩くらいなんですがいつ頃生まれた子なんでしょうか?


2008/04/24(Thu) 01:46      まつ@管理人      Re: 赤ちゃん

今年もアオサギの巣が観察できるということで良かったですね。
さて、いつ頃生まれたヒナかということですが、書かれているヒナの大きさから想像すると、孵化後3週間くらいでしょうか。4週目になると首もくちばしも長くなり、ほぼ親の形になってきます。ダイナママさんが見られたのは、そうなる少し前の段階、ヒナが一番ずんぐりむっくりに見える頃だと思います。

2008/04/18(Fri) 23:35      まつ@管理人      巣作りとヒナ

一見、アオサギが2羽いるだけのような写真ですが、ようく見ると彼らの周りには4つの巣があります。そして、それぞれ巣では親鳥が抱卵中です。いや、ほんとうは巣の数は4つではなく5つなのです。というのは、このつがいも巣を作ろうとしているので。たぶんそのつもりで見ても分からないと思いますが、彼らの足下には2本ばかり細い巣材がかけられています。

ところで、アオサギのコロニーというのはご覧のように巣が接近していることが多く、そのため、お隣さんの動向が何かと気になるようです。写真の下端の左のほうの巣のアオサギは真ん中の2羽のすることが気になって仕方がありません。ずっと上を向いて2羽から目が離せない状態です(写真を拡大すると、巣に座ったまま右斜め上を向いている頭とくちばしが分かるかと思います)。というのも、頭の真上でがちゃがちゃ巣作りをされているからで、自分の巣とつながっている枝をぐいぐい引っ張られたり、大いに迷惑な様子でした。あの位置関係だと、上のつがいが落とした小枝が頭に降ってくることもたびたびでしょう。あるていど安定した巣ができれば巣材を落とされることも無くなると思いますが、それまでは上のつがいの一挙手一投足に気が抜けそうもありません。

この写真のコロニー(江別コロニー)では、今日現在で170前後のつがいが営巣中です。そして、今日はとうとうヒナが生まれたようです。ヒナの姿はまだ見ていませんが、親鳥が卵の殻をばらまく動作やヒナへ給餌する動作が見られたので、ヒナが誕生したとみてまず間違いないでしょう。今年は春先に天気が大きく荒れることが無かったこともあり、彼らの営巣活動はことのほか順調のようです。4月18日にヒナ誕生というのは、この辺り(札幌周辺)としてはおそらく記録的な早さではないかと思います。

2008/04/06(Sun) 19:24      jordan      巣を発見

サイクリングの途中で巣を発見しました。
岐阜県羽島市の竹林にある松?の上です。


2008/04/07(Mon) 22:02      まつ@管理人      Re: 巣を発見

本州以南のアオサギコロニーはマツにつくられることが多いようですね。北海道はマツのある地域はごく限られているので、マツはマツでもカラマツが多く利用されています。エゾマツやトドマツのコロニーもあります。

ところで、右下の巣はヒナがいるようにも見えるのですが。そちらはもうそんな季節なんですね。


2008/04/07(Mon) 23:27      jordan      Re: 巣を発見

他の松にも巣らしきものがありました。
普通の田舎の家の竹林にポツポツと松があります。
ずっとこのままだといいのですけど・・・
こうゆう家もめずらしいですから・・・

ヒナですかね?私もヒナかと思いましたが、同じ大きさ
ですし枝をもらって巣作りしているような?
この写真は残念ですがピンボケです^_^;
200ミリの望遠ですが、もっと望遠できるレンズが欲しくなりました(*^_^*)


2008/04/08(Tue) 23:19      まつ@管理人      Re: 巣を発見

岐阜であれば小さなヒナがいてもおかしくないはず、という私の思い込みでした。2枚目の写真を拝見すると成鳥なのは一目瞭然ですね。

1枚目の写真のあとに2枚目がくると考えれば、これはけっこうよくある巣作りの風景です。たぶん巣材をもってきたほうが雄で巣に座り込んでいるのが雌。雄が運んできた巣材に雌はいっこうに無関心というのが1枚目。仕方なく雄が巣材をくわえたまま横に立っていたところ、おもむろに雌が腰を上げ、肩越しに振り返って巣材を受け取ろうとしているのが2枚目。苦心して巣材を探してきたのだからもう少し感謝されてもいいのに、と見ているほうは思うのですが。

2008/03/14(Fri) 10:47      ダイナママ      残念な事Ⅱ

愛知県 春めいて参りました。梅の花は満開です。
今年はすご~~~~~く残念です。奈津子さんと一緒、去年の巣には戻ってきません、もちろん昨年の巣は小枝さえも残ってない状態です
海側の方から覗いていましたが今年は海側の方は巣を作っていません。しかし、昨日朗報が入りました、工場に近いほうで巣作りが始まって・・・ペアで順番に留守番してると案内してもらい見せてもらいました。見えました。\(。^_^。)/ 門型クレーンが動くのに怖くないのかしらって思いました。
工場のほうは規制があってお昼の休憩時間しか観察できそうにない・・・・今年は残念です。


2008/03/15(Sat) 03:35      まつ@管理人      Re: 残念な事Ⅱ

なかなか思うようにはいきませんね。去年の巣が形だけでもあれば今年もそれを使ってということもあるのでしょうけど、跡形もなくなってしまうとどうしようもないですね。雪国でなければ雪の重さに潰されることもないから、原型を留めたままで冬を越すのかと思っていたのですが。
アオサギの巣は何年も使っているとどんどん大きくなるんですよ。幅も厚さも1メートルはあろうかという貫禄十分なのもあったりします。
今度できた巣は長く使われるといいですね。

2008/03/08(Sat) 14:12      カラス      札幌市北区五戸の森緑地公園

アオサギの様子が知りたくて、3月8日に五戸の森緑地公園へ行って見ました。
双眼鏡で9羽のアオサギが木に止まっているのが見えました。
この冬もウォッチングしていたYさんによると「この付近での越冬は2年目で、今年は昨年よりやや数が少ない感じ」ということでした。
交尾行動もはじまっていて、巣の修復をする様子も見られたそうです。


2008/03/09(Sun) 22:36      まつ@管理人      Re: 札幌市北区五戸の森緑地公園

北海道もいよいよ繁殖シーズンの到来ですね。
写真は数日前に江別コロニーで撮ったものです。大きな巣にはまだ雪がどっさり乗っかっており、アオサギの姿はありませんでした。ただ、昨日、今日と暖かかったので、巣の雪もだいぶ溶けと思います。江別のコロニーには今日もいないようでしたが、明日か明後日か、いずれにしてももう秒読み段階です。

2008/02/27(Wed) 13:31      奈津子      残念なことに

先日来、遠くの木立に点在する巣を見るにつけ、早く目の前の古巣にアオサギが来ないかな~、と待っていましたが、どうやらそれはかなわぬようです・・・

2月中旬以降、何度か古巣に舞い降りるアオサギを目撃したのですが、その度に、ホントにその度にどこからともなくカラスが数羽飛んできてアオサギを威嚇しました。

一昨日の夕方、アオサギが古巣に来た時も「今度こそ」の思いで見ていましたが、なんと、そのアオサギは古巣から資材である小枝を器用に抜いてはくちばしでくわえたまま20mほど離れたところに造っているらしい巣へと運んでいきました。それから何往復していたでしょうか。とうとう真っ暗になるまで運搬し続けてました。

ほんの20mほどですが、毎度カラスがいないか確認しながら遠回りして飛来してました。

今はまだ葉が繁っていない木も多いので、遠くの巣(3つは確実)もなんとか見えますが、去年の堀家のように手にとるように見えるなんてことは望めそうもありません。

去年のことは、今思うととても得がたいことだったとわかりました。


2008/02/27(Wed) 23:01      まつ@管理人      Re: 残念なことに

そうですか。それは残念でした。カラスに先を越されたのですね。いくらアオサギでもカラスにしつこく付きまとわれたのでは落ち着いて巣作りもできないでしょう。カラスと1対1で勝負すればアオサギのほうが強いと思いますが、カラスに煩わされるのが分かっている所に敢えて巣をつくるのは馬鹿らしいということなのでしょうか。

でも、去年の堀家ほどではないにしても、ベランダから数十メートル先に巣が見えるという状況はとても得がたいことだと思いますよ。私なんか、アオサギの子育ての様子を見ようとすれば、近いところでも車で数十分は走らなければなりませんから。

たとえ葉が茂って見えなくなっても、数十メートルの距離なら彼らの存在を実感できますよね。これが数十キロの距離になると想像力を働かせてもなかなか実感できません。やはり、その近さは羨ましいです。

2008/02/10(Sun) 17:22      まつ@管理人      「アオサギ繁殖前線マップ」

アオサギのシーズンはすぐそこまで来ているようですね。このあいだ南へ渡ったばかりなのに早いものです。

では、いまアオサギはどの辺までやってきているのでしょう? 気になりませんか?
そこでこんなページをつくってみました。

記入する情報は基本的に場所と日にちだけなので、掲示板に書くのがどうも苦手という方でも気軽にご利用いただけると思います。もちろんここの掲示板に書いて下さっても結構です。

ともかく、それなりに意味のある地図にするためにはあるていど情報量が多くなければなりません。よろしければページにリンクして大いに広めていただければ有り難いです。
まあ、よほど驚天動地の事態でも起こらない限り集まる情報量はごくわずかなものだと思いますが、塵も積もれば山となるということもあります。いずれは何かできるかもしれないくらいの感じでのんびりと見守って下さい。


2008/02/14(Thu) 19:40      まつ@管理人      Re: 「アオサギ繁殖前線マップ」

早速、札幌の方が書いて下さいました。2月3日に東茨戸で1羽確認されたということです。ただ、この時期の北海道ですからまだ渡ってきてはいないはず、おそらく越冬中の個体だと思います。それでも貴重な情報には変わりありません。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
そのうち余裕があれば、書いていただいた内容をページ内で閲覧できるように改良したいと思います。


2008/02/23(Sat) 19:41      まつ@管理人      Re: 「アオサギ繁殖前線マップ」

兵庫県伊丹市の方から2月20日、コロニーにアオサギが飛来したとの報告をいただきました。ありがとうございます。暖かい地方ではこのくらいの時期で例年どおりという感じでしょうか。

ブログなどでもアオサギ飛来の情報をちらほら見かける時期になりました。それらから日付と場所だけピックアップすると、2月14日に神奈川、2月16日に大阪、2月22日に愛知という具合です。これからこうした情報はますます増えてくるでしょう。

雪の嵩がどんどん高くなってゆく外の景色を眺めていると、アオサギの飛来などまだまだ先のことのように思えますが、南の地方では着実にアオサギの季節が始まっているのですね。今日は関東のほうでは春一番が吹いたとのこと、北の地方を目指すアオサギたちもそろそろそわそわしてきたのではないでしょうか。

2008/02/06(Wed) 16:23      ダイナママ      無題

今朝から、アオサギたちの声がよく聞こえるようになりました。
カップルとなる相手をえらんでいるのか?2羽で飛んでみたり、クワァ~とないてみたりします。3月末にはまだ間がありますが、これから?婚姻色もでてくるか楽しみにしています。


2008/02/06(Wed) 22:13      まつ@管理人      Re: 無題

繁殖開始が3月末というのは北海道でのことでして。そちら知多半島のほうだとそろそろ巣作りを始めるアオサギもいるのではないでしょうか? 関東の条件の良いところでは1月末には巣材を運ぶということですから。ただ、以前この掲示板で大阪の方が書かれていましたが、あちらでは北海道と同時期に繁殖を始める場合もあるそうなので、南のほうが早くて北が遅いとは一概には言えません。たぶん、気候そのものよりは、その地域での餌の獲れ具合だとか、そういう実際的なことのほうが効いてくるのでしょう。日が長くなったとか、少しぽかぽかしてきたというくらいでは、よし、始めるか!という気にはならないのでしょうね。

2008/02/07(Thu) 12:19      奈津子      せっかく古巣があるのに・・・

私もダイナママさん同様アオサギの声に反応して、去年と同じようなそわそわした状態になっています。

まつ@管理人さんのお話ですと、古巣が残ってる場合はまたそこを使うことが多いということでしたが、我が家のベランダから見る限り、50mほど先には2つほど巣らしきものが見えるのですが、肝心の我が家の真ん前の‘堀家’の残した巣には全然近寄らないのです。

考えてみたらマンション住人がワクワク顔で見てるところでなんて落ち着いて暮らせませんよね。なんとか来て欲しいものです。これって、過疎の町の町長さんが新婚カップルを求めるようなものか?


2008/02/08(Fri) 00:04      まつ@管理人      Re: せっかく古巣があるのに・・・

なんとか来て欲しいものですね。古巣が残っているというのはやはり強みだと思うので期待して待ちましょう。


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