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中日新聞
虻が島の環境保護 氷見署員取り組み
岩の間に落ちたペットボトルなどの漂流ごみを拾う署員たち=氷見市の虻が島で

5月30日のごみゼロの日に合わせて、氷見署の若手署員でつくる「つばいその会」が、氷見市の県指定名勝・天然記念物の虻(あぶ)が島で、清掃活動と合わせて環境保護にも取り組んだ。

同会は毎年清掃活動をしているが、虻が島は初めて。大境漁港から同会の署員ら13人が船で出発。虻が島では女良地区の住民たちが、アオサギの巣作りから植物を守ろうと取り組んでおり、署員たちも巣作りの材料になる地面に落ちた枝や葉を拾った。

熊手で葉や枝を集めて袋に入れ、岩の間に落ちたペットボトルや網なども拾った。1時間の作業で、ごみは20袋分にもなった。

同会会長の平井秀明さん(27)は「鳥のふんがついた植物を見かけ、保護の大切さが分かった。島には珍しい植物もあり、きれいだった」と話した。 (高島碧)

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