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[2514] ヒナ確認 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/05/30(Thu) 16:36  

ようやくヒナを確認出来ました。
なかなかヒナの姿が見えなかったので、鳴き声でもしないかと近づいて耳を澄ますと、セミの騒音の中で、たまにヒナの鳴き声が微かに聞こえました。
風で揺れる木立の間に巣が見えたり隠れたり、、、ヤマカンで何枚か撮って帰ってきました。拡大してみると親鳥の足元になんとかヒナの姿を見つける事が出来ました。

見えますか〜〜

他の巣でも2羽のヒナを確認しました。(画像は不鮮明)


[2515] Re: ヒナ確認 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/05/30(Thu) 18:22  

見えました! 2週目くらいでしょうか。少し遅めですけど、このくらいの遅れならまだ十分セーフではないかと。この様子だと巣立ちは7月半ばですね。
それにしても、今の時期なら本当はセミの鳴き声くらいでは掻き消されないほどヒナの鳴き声が充ち満ちていると思うのですが、やっぱり一時期にくらべればずいぶん寂しい感じになっているのですね。


[2512] こんばんは 投稿者:よしお 投稿日:2019/05/29(Wed) 21:00  

以前、一度だけコメントしたことがある者です。
Twitterでマツさんがヒナを保護していると拝見しました。マツさんに保護されて、本当に良かったと安心しています。よく見に行っている場所なので、とても心配です。
ひとつ、お聞きしたいのですが、アオサギ研究会にはどのように入会するのでしょうか。以前から知りたくて、書いてある場所を探しましたが、見当たらず、お伺いしてみました。もし、宜しければ教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願い致しますm(_ _)m


[2513] Re: こんばんは 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/05/29(Wed) 22:18  

どうもお久しぶりです。twitterも見ていただいているということでありがとうございます。

ヒナの保護の件はとりあえずtwitterに書いてみましたが、そのうち議論するページのほうにももう少し詳しく書いておこうと思っています。とりあえず今のところヒナはいたって元気です。食欲も旺盛で魚をあげるといくらでも食べてしまいます。

アオサギ研究会は名前から想像されるような格式張った組織ではなくて、アオサギについての情報交換ができれば良いなというていどの緩やかな集まりです。なので、入会というほど大袈裟なものではないのですが、もし興味がありましたら「北海道アオサギ研究会」の連絡先のページから連絡していただければと思います。 ⇒ https://www.greyheron.org/contact/ 観察会はしていますけど、他には何かアオサギのことで問題があったときに相談するていどで常時活動しているわけではありません。そんなので良ければいつでもウェルカムです!


[2510] 天敵? 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/05/20(Mon) 07:34  

17日現在
まだヒナの誕生が見られません。
この日は30分ほどの観察でしたが、その間2度もコロニーからアオサギ達が飛び出しました。
以前にも近くの木に多数のアオサギが避難しているのを見かけています。抱卵しているところも数が少ない様に見えます。
そんな状態で心配しているところです、


[2511] Re: 天敵? 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/05/20(Mon) 17:33  

これは心配ですね。何度も一斉に飛び立つというのも心配ですし、この時期になってもヒナの気配がないというのも心配です。私が嵐山のコロニーを観察していた十年近く前は、クマタカの若鳥が何度もやって来て卵を食べていましたが、コロニーの規模が大きいこともあり、コロニー自体に決定的なダメージを与えるものではありませんでした。今回のは、お話を伺う限り、当時のクマタカより何かもっと大変なことが起きているような気がします。もしそれがアライグマならこれはちょっと深刻です。杞憂であれば良いのですが…。


[2508] 巣材運搬 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/04/11(Thu) 15:15  

そろそろ巣材運搬に忙しく活動しているのではと思ってコロニーまで行ってみました。
案の定でしたが、すぐ近くの林に降りて巣材を確保するので上空を運搬する姿はなかなか撮影できませんでした。

コロニーが手狭になったのか、外側に新築する組みも多くいました。
これならヒナの誕生から巣立ちまで観察できるかもしれません。
抱卵する頃にまた行ってみたいと思っています。


[2509] Re: 巣材運搬 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/04/11(Thu) 20:07  

嵐山コロニーはドイツトウヒ林にありますから、手頃な枝がたくさん落ちていて巣材には困らなさそうですね。他にも針葉樹に営巣しているコロニーはたくさんありますけど、巣材の得やすさというのがサギたちを引きつけるひとつの要因になっているのかなと思います。

お写真のアオサギ、くちばしも脚も婚姻色がかなり濃く出てますね。たぶんつがい相手が見つかって間もない時期なのでしょう。


[2506] お花見に行って来ました 投稿者:ももぴょん 投稿日:2019/04/08(Mon) 12:33  

剛の池は、日曜日という事もあり、桜満開!に家族連れやペット連れ又外国の方も一緒に楽しんでいました。池の周りは人でいっぱい。池の中ではユリカモメがいっぱい。セキレイや鳩達も人を恐れる事なく、皆が春をたのしんでいました。安心してください。アオサギ達も元気に営巣してましたよ。よそから来られた方でしょうか?あれはなんですか?っときかれました。アオサギですよ!と胸をはって答えました。桜百選の剛の池で、沢山の生き物が仲良く春を楽しめる。素晴らしい場所です。幸せな場所ですよ。


[2507] Re: お花見に行って来ました 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/04/08(Mon) 13:08  

桜の名所なのですね。最近はこの季節になるとネット上に、桜をバックにした、あるいは桜に埋もれたアオサギの写真が溢れるようになりました。そちらは春爛漫なのでしょうね。ももぴょんさんの話を聞くとこちらまで幸せな気分になれます。ありがとうございます!


[2503] コロニー入り 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/04/02(Tue) 15:03  

今日、ことニーの様子を見に行って来ました。
ようやくアオサギたちが来ていました。新元号になるのを待っっていたのでしょう。(^^ゞ
あまりの遅さに心配でしたが、安心しました。


[2505] Re: コロニー入り 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/04/02(Tue) 18:07  

情報ありがとうございます。ようやく来たのですね。さすがにもうダメなのかなと思ってましたが、お馴染みの光景が見られてこれで一安心です。もしかしたら、嵐山だけでなく他の場所への飛来も今年は遅れ気味なのかもしれません。ともあれ、この時期なら今から営巣を始めてもまだ全然遅くないですし、これからも旭川周辺のサギたちの一大拠点として存続していってほしいなと思います。


[2500] あれ?まつさん! 投稿者:ももぴょん 投稿日:2019/04/01(Mon) 17:15  

今日は、4月1日なのに、楽しみに待ってたのに…。まつさんのエイイプリルフールのファンなのに。今年はお休みですか?
でも、掲示板も春らしく賑やかになってきましたね。私も剛の池にお花見にそろそろ行くので、
アオサギの営巣も一緒に見てきます。


[2501] Re: あれ?まつさん! 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/04/01(Mon) 22:20  

ももぴょんさん、お久しぶりです。いつもこの日を気に掛けていただいてありがとうございます! なのに、今年はというか今年もお見せできるものが無いのです。すみません。弁解ではないのですが、ここ数年、とくに今年は長年観察してきたコロニーがアライグマにやられて、現在、気の抜けない状況が続いています。そんなわけで、あれやこれやと余計な用事ができてしまい…。やっぱり、嘘というかあの手の作り話というのは心に余裕が無いと思いつかないものですね。つくづくそう思います。でも気分が乗ったときに作り話を書くのは本当に楽しいです。このままやめてしまうつもりはないので、来年、懲りずにまたぜひ見に来ていただければなと思います。アオサギのコロニーも今回なんとかもってくれれば来年は大丈夫という見込みがあるので、そうなれば私ももう少し余裕をもってこの時期を迎えられるはずです。こんなふうに書くと、4月1日の記事が私の心の余裕度の尺度みたいになって恥ずかしいのですけど、まあそんなことなので今後ともよろしくお願いします。

そちらはもうお花見の季節なのですね。こちらは明日、雪マークです。剛の池のアオサギ、変わりなく営巣していると良いですね。


[2502] Re: あれ?まつさん! 投稿者:ももぴょん 投稿日:2019/04/02(Tue) 14:33  

そうですか。まつさんもお忙しかったんですね。
実は私も数年前から明石川沿いの何軒かむこうの人がざるいっぱいのパンくず様の物をトンビと鳩にやるんですよ。市に電話してたらい回しにされたり、色々あってこの前は交番のお巡りさんにも訴えて…。そしたら、先日違う人が向かいの川岸でとんびにエサやりをし始めたんです。頭にきた私はベランダから大声で「やめてー!」て2回叫んだら、橋の下にしばらく隠れてて、又場所を川下に変えてやるんですよ。怒り心頭になった私は、110番通報。暫くしてパトカーが来てくれましたが、犯人?のおじさんはコソコソ逃げたようです。
でも、その日を境に常習的にエサやりをしてた人も、エサやりを止めているようです。お巡りさん、そっちまで注意してくれたんでしょうか?でも、アオサギもその他小鳥たちも川沿いを通ってくれるようになりました一昨日、昨日とカモメ達の大群がパレードしてくれました。鳥たちの恩返しでしょうか?30羽位のトンビはさすがのアオサギ達もよけていきますよね。ツバメも巣作りの季節です。明石川の鳥達がいつも、平和でいられますように。おばちゃんは頑張ります!
まつさんも、来年のエイプリルフール渾身のネタで、楽しませてください。待ってますよう!


[2504] Re: あれ?まつさん! 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/04/02(Tue) 18:06  

ベランダから明石川まで声の届く距離にお住まいとは素晴らしい! やっぱり住むのなら近くに水辺のあるところが良いですね。

生き物とどう付き合っていくかというのは単純な答えが出せないから難しいですよね。社会的なコンセンサスがあるわけでもないですし。まあでもだからこそ、自分はこう考えるという意思表示をしていかなければならないのだと思います。そう言えば先日こんなことがありました。私がよく観察に行く水辺に、アオサギが渡ってきて最初に降り立つ、いわばの渡りの最終集結地になっている場所があるのですが、その中でもアオサギがもっとも多く集まる場所にピンポイントで毎日やって来る釣り師がいたのです。そこで、なんとか渡り時期だけでもこの場所を遠慮してもらえないかとお願いしたのですが、釣り師にしてみれば別に釣りが禁止されている場所でもないのに何でそんなことを言われなければならないのかと理不尽に思ったはずです。生き物に対してどのていど配慮するかといったことは社会的に共通の基準があるわけではないのでお互いに理解するのはなかなか難しいですよね。もっともその時は、釣り師が自分はここに10年も前から来ていると言うので、私は20年前からここで観察していると言うと、私の話に多少耳を貸してくれるようになりましたけど。