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[2472] こんなことするの 投稿者:みやさ 投稿日:2019/02/10(Sun) 09:48  

アオサギが首をクルッと回転しました。
魚を咥えてることもないし、初めて見ました。
こういう習性があるのですか、お伺いします。


[2473] Re: こんなことするの 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/02/10(Sun) 18:54  

みやささん、はじめまして。
なかなか見ない格好ですよね。たしかに餌をくわえているときにブルブルっと首を振ればこうなりますけど、何も無いのにこのポーズをとるのは珍しいのではないかと思います。ちょうど鳥か何かが真上を通りかかって、片目でよく見ようと首を傾げたのではないでしょうか?


[2469] アオサギの死因が気になります。 投稿者:マルとポチ 投稿日:2019/01/20(Sun) 10:37  

はじめまして、検索してたらこちらにだどり着きました。何だか嬉しくなったので書き込みさせて頂きます。私の住む家の裏にコンクリート製の小さな川のような用水路があります。ここに推定30年前から一匹のアオサギが餌付けによって来るようになりました。名前も自然と勝手につけてしまい、鳴き声から「ガーちゃん、ガー介、ガーガー」と家族別々に呼んでいました。そのアオサギは一昨年亡くなりました。母がお昼過ぎに川を覗くと、ぐったりと横たわった姿を発見、夕方帰った私も確認しました。まるで寝ているかのように安らかに死んでいました。不思議な事に夜、大雨になり流され、翌朝見ると当然流されていました。川の終点は海に向かいますので、良かったと思います、海に帰ったんだなと。特に母が可愛がっており、家族全員で弔いました。個人的には、亡くなった祖母も可愛がっていたので、時代の流れ、一つの終焉区切りと感じました。亡くなる3年ぐらい前からでしょうか、片足が不自由となり、フェンスの上では安定悪く、川にいてもおぼつかない足取りでした。そんな姿からか、カラスにもナメられるようになり、時々喧嘩していました。いつものようにエサを放り投げても上手く食えず、昔とは違って追いかける事もできず、挙句の果てに、カラスやシロサギに取られたりして可哀そうでした。それでも、毎年稲作が終わった頃には、いつ来るのなかと楽しみに待っている繰り返しでした。私にとっては、平成が終わる今、長いような短いような時間を共に生きた、生物同士だと思い、ガー介には感謝しています。ところが、亡くなってから直ぐに、新たなアオサギが来るようになりました、おそらく前から、川下で見かけていたアオサギかもしれません。また勝手に名前を「新人、二代目」とか呼ぶようになり、今日に至っています。いずれしましても、彼らも生存競争が激しく、食っていくにも大変だなと思います。以上ですが、長々と述べさせて頂きました。失礼致します。





[2470] Re: アオサギの死因が気になります。 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/01/20(Sun) 18:43  

マルとポチさん、はじめまして。
1羽のアオサギと30年ものお付き合いがあったとは驚きです。アオサギはけっこう長生きで、海外では37歳6ヶ月という長寿記録もあるくらいなのですが、実際は10年も生きられない場合がほとんどだと思います。30年以上となると、もはや生きることの達人というか仙人レベルですね。ガー介さんは天寿を全うしたのではないでしょうか。

同時代を生きたことへの感謝の気持ち、とてもよく分かります。その相手は人であってもアオサギであっても変わらないですよね。ガー介さんも思いやりのある人たちに出会えて幸せな生涯だったのでは。二代目さんともガー介さんとのように良い関係が築かれますように。


[2471] Re: アオサギの死因が気になります。 投稿者:ひでき 投稿日:2019/01/23(Wed) 14:41  

マルとポチ様 

 はじめまして こちらもこのページにて まつさんに良きアドバイスや 分からないことなどを聞いています そちらのお亡くなりになったガーちゃんも 温かいご家族に可愛がられていたようなので 片足が不自由になっても なんとか生きていてくれるだけで 心が和んでいたと思います こちらのサギオ君も こちらの船に餌を食べに来て 16年過ぎています 2年ほど前までは いつの間にか来ていて また数か月 どこかに行くという行動を 10年以上していましたが ここ2年は毎日 多いときで朝 昼 夕と遊びに来ては お腹を満たしていきます 少ないときは夕方だけ 船に乗って のんびりしているように わたくしを待っているような気がします 近くに川があるので どうしても川で食べれない時に来ているようにも 思えます  
 川下で見かけていた 2代目さんも エサを食べてくれると嬉しいですね 


[2467] こんなに近くに 投稿者:はんなり 投稿日:2019/01/13(Sun) 19:35  

初めて書き込みさせていただきます。川の近くで大きな鳥が飛んでいるので興味を持って眺めていると、柵の向こうで羽を休めている鳥を見ました。背中からざくざく近づいて50cmほどの距離で見ていてもまったく動じません。こちらがその写真です。一体なんていう鳥なのかと調べていると、こちらのページにたどり着きました。お詳しいので色々拝見させていただきまして、随分人馴れしている鳥だということを知りました。京都市です。


[2468] Re: こんなに近くに 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/01/13(Sun) 21:04  

はんなりさん、はじめまして。
これは近いですね。そうとう人馴れしているのでしょう。釣り人からときどき魚をもらってるのかもしれませんね。関西をはじめ一部地域ではこのように人馴れしたアオサギが多いようです。アオサギは住んでいる地域によって警戒心がまったく異なります。私の住んでいる北海道など、場合によったら100m離れていても目が合っただけで逃げてしまいますから。


[2463] 幼鳥が南国で換羽 投稿者:年寄り 投稿日:2019/01/12(Sat) 12:10  

新年あけましておめでとうございます。 北海道では見られないアオサギの幼鳥が南国で換羽を始めるところを記録しました。


[2464] Re: 幼鳥が南国で換羽 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/01/12(Sat) 16:03  

明けましておめでとうございます。今年も台湾からのアオサギ便りを楽しみにしています。

さて、お写真ですが、これはどこに着目して見ればよいのでしょう? 素人目にはどの幼鳥も同じように羽根が生えそろっているように見えるのですが。違いをご教示いただけると有り難いです。


[2465] Re: 幼鳥が南国で換羽 投稿者:年寄り 投稿日:2019/01/13(Sun) 09:09  

説明不十分で申し訳ありません。大型鳥類の換羽に関しては下の文献を参考してください:
STAFFELMAUSER AND OTHER ADAPTIVE STRATEGIES FOR WING MOLT IN LARGER BIRDS by PETER PYLE 2006
写真の幼鳥アオサギ4羽の初列風切りを比べて見てください。上の2羽には初列風切りが10枚(P1~P10)みんな揃っていますが下の2羽には初列風切りが9枚あるだけで P 1が抜けています。つまり下の2羽は換羽がもう始まっているのです。頭の上の毛も変わっています。この変化は2月頃から始まり秋までに換羽は初列風切りP1~P5まで進むようです。



[2466] Re: 幼鳥が南国で換羽 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/01/13(Sun) 11:12  

ご説明ありがとうございます! よく理解できました。
羽根が抜けるとその部分にはっきり隙間ができると思っていたので、枚数まで確認しませんでした。たしかに12月に撮影された上の2羽のほうが2月に撮られた下の2羽より片側1枚ずつ多いですね。それにしても5枚を替えるのに半年以上もかかるとは。一枚一枚じっくり時間をかけて丁寧につくられているんですね。


[2462] カレンダー 投稿者:鷲野秀仁 投稿日:2019/01/05(Sat) 12:12  

札幌篠路自動車学校の鷲野でございます。
おめでとうございます。
昨年はカレンダーの件で親切なご対応、ありがとうございます。
マツ様とカラス様へお届けにあがるのがおそくなり
ました。ご迷惑でなければinfo@ssds.co.jpへ再度ご連絡先を
お伝えしてくださいませんでしょうか?
何卒、宜しくお願い致します。

株式会社札幌篠路自動車学校
鷲野



[2460] オランダのアオサギ 投稿者:オランダなう 投稿日:2018/12/28(Fri) 20:36  

初めてご連絡いたします。オランダ在住3年です。近所に一羽アオサギが生息していて、毎日の散歩がとても楽しいです。最近では寝る前に近所の公園で佇む姿を目撃しました。3メートルくらいまで近づいても動じず貫禄があります。

姿が見えなくともとても存在感があります。突然ガーガーという甲高い鳴き声が聞こえてきたと思うと、庭の前にある木にバサバサと音をたてながら止まります。

様々な野鳥に囲まれて過ごしていますが、運がいいとコウノトリが観察できたりします。今後もよろしくお願い致します。


[2461] Re: オランダのアオサギ 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2018/12/28(Fri) 22:43  

オランダなうさん、はじめまして。オランダにいらっしゃるとは羨ましい。じつはオランダはアオサギの楽園なのです。少なくとも私にはそう思えます。オランダなうさんが見かけたアオサギも特別ではなく、オランダではどこもそんな感じなのだと思います。日本も最近は人を恐れないアオサギが増えてきましたけど、オランダはもっと前からそうだったようで。アムステルダムとか街中にアオサギが普通にいる写真をネット上ではよく見かけます。というか、西洋風の街の風景にアオサギがいたら、十中八九はオランダで撮られています。それはともかく、そちらは単に町中にアオサギが進出したというのではなく、人がアオサギを隣人として受け入れているという雰囲気があるのが良いですね。

ところで、ヨーロッパでアオサギは、英語(grey heron)をはじめたいてい「灰色のサギ」と呼ばれています。でもオランダだけはblaue reiger、つまり日本と同じく青いサギなのです。なので、私はオランダのアオサギにはとても親近感をもっています。

そちらのアオサギの様子など、またぜひ聞かせてください。


[2455] サギオ君 投稿者:ひでき 投稿日:2018/12/22(Sat) 19:56  

まつさん ご無沙汰しております 
 なにかと忙しい毎日ですが 毎朝 夕と遊びに来てくれています
 少し前まで あまり食欲がないのか心配でしたが ここ数日
 食欲が戻ってきていて 昨年教えていただいたように 婚姻色なのか
 足が 少し 赤くなってきています 

 換羽もおわって 毛並みもツヤツヤしてきているように見えます

今日の朝 マジック位の長さの 鯵を4匹 美味しそうに食べていました


[2456] サギオ君  投稿者:ひでき 投稿日:2018/12/22(Sat) 20:00  

食べ終わった姿が かっこよくて 撮りました

 サギオ君の食事動画も増えてきていて 夫婦で楽しんでおります


[2457] Re: サギオ君 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2018/12/22(Sat) 21:24  

ひできさん、サギオ君、お久しぶりです。
サギオ君はいつ見ても立派な体格で健康そのもののように見えますね。食欲も旺盛なようで何よりです。

婚姻色と聞いて、最初はまだ春には遠いし寒くて赤くなっただけではと思ったのですが、関東あたりでは1月から巣作りが始まるところもあるようですし、もう何か気配があってもおかしくないのかもですね。

こちらはこれから真冬に突入します。では良いお年をお迎えください。


[2458] Re: サギオ君 投稿者:ひでき 投稿日:2018/12/23(Sun) 18:00  

まつさん こんにちは

 そちら北海道はこちらでは想像もつかない位気温も下がり
 雪 路面凍結 ホワイトアウトなど 雪国ならではの生活が
 毎年やって来るんですね こちら和歌山 串本 年に1,2回雪が降ると
 大騒ぎになります 積もっても 朝2時間で溶けてしまうほど 珍しい事です

 そちらのアオサギ君たちも 寒さには強いですね

 今年も良いアドバイス 有難うございました

 体調には気を付けて新年をお迎えくださいませ


[2459] Re: サギオ君 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2018/12/23(Sun) 18:08  

毎冬、こちらで冬を越すアオサギが少数いますが、食べるものさえあれば、寒さはなんとか凌げるようですね。なんと言っても、あのフカフカのダウンを着てるわけですから。

来年もサギオ君情報、楽しみにしてます!