過去ログ:
キーワード 条件 表示

[2549] アオサギさん長逗留か? 投稿者:札幌市民 投稿日:2019/09/29(Sun) 10:33  

先程、琴似発寒川でアオサギさんを確認しました。
昨日は見なかったので、今年はもう会えないと諦めていました。

もう少し見ていたいものです。




[2550] Re: アオサギさん長逗留か? 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/09/29(Sun) 16:28  

長逗留か、あるいはもしかしたらこのまま冬も残るのかもしれませんね。越冬アオサギも札幌辺りでは珍しくなくなってきましたから。

アオサギはガンやハクチョウのように短期間に一斉に渡るということはなく、少なくとも北海道の場合、数十羽単位の小さな群れで少しずつ渡っていきます。それがちょうど今頃をピークにして何ヶ月も続くわけです。渡りの最終便ともなるとかなり遅くて11月末になることもあります。水辺が凍って魚がいよいよ獲れなくなるまでいるんですね。そんなわけで、琴似発寒川にいるアオサギも、いずれ渡るにしてもまだしばらくはそこにいてもおかしくないと思います。

そして、アオサギがいなくなってしまうと今度はロシアからダイサギが渡ってきます。琴似発寒川のアオサギが越冬する覚悟なら、あるいは雪景色の中でアオサギとダイサギの両方に出会えるかもしれません。


[2551] Re: アオサギさん長逗留か? 投稿者:札幌市民 投稿日:2019/09/30(Mon) 07:46  

越冬の可能性があるのですね!
冬の楽しみが一つ増えました。

それにしても、鳥さん達には国境も無く、自由に旅ができるのですね。
ロシアのダイサギさん、お待ちしております。




[2541] アオサギさんチ見ぃつけた! 投稿者:札幌市民 投稿日:2019/09/16(Mon) 10:56  

はじめまして。
琴似発寒(ことにはっさむ)川付近を散歩していて、立派な鳥がいるのが気になっておりました。
こちらのサイトにたどり着き、アオサギさんと知りました。
朝のうちは木の上で周りを観察しているようです。
昼頃は河畔でじっとしています。
犬の散歩そっちのけでアオサギ観察に気を取られてしまいます。


[2543] Re: アオサギさんチ見ぃつけた! 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/09/16(Mon) 18:49  

札幌市民さん、はじめまして。
私も琴似発寒川のすぐ近くに住んでいて、ときどき川縁をジョギングしたりしています。琴似発寒川のとくに中流域は町中の川の割には河川敷が比較的広いので、アオサギも安心して降りやすいのかもしれません。ここに来るのはたぶん篠路のコロニーで子育てしていたサギたちだと思います。今年、篠路コロニーを利用するアオサギは大幅に増えましたから、そちらに魚を採りに行くアオサギも例年より多かったかもしれません。北海道のアオサギはほとんど渡ってしまうので、これからは見かけるアオサギも少しずつ減っていくはずです。ちょっと淋しい季節ですね。


[2547] Re: アオサギさんチ見ぃつけた! 投稿者:札幌市民 投稿日:2019/09/17(Tue) 18:26  

アオサギさんは、もうすぐ旅に出るのですね。
ご無事で・・・と祈るばかりです。


[2548] Re: アオサギさんチ見ぃつけた! 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/09/17(Tue) 18:52  

そうなのです。ほとんどのサギたちは渡ってしまいます。ただ、近年は創成川でも少数が越冬するようになってますので、もしかしたらそちらでも見かけることがあるかもしれません。


[2542] アオサギの羽を広げた内側の色は? 投稿者:しろ 投稿日:2019/09/16(Mon) 14:50  

はじめまして。こんにちは。

早速で、恐縮ですが
アオサギの羽を広げた内側の色について教えて下さい。
(飛んでいる時に下側になる方です。)

成鳥、若鳥、幼鳥とも、
羽を広げた内側の色は、体に近い方は白っぽくて
外側(先端)1/3くらいが、濃紺ですか?

ずっと、羽を広げた内側の色はグレーだと思っていたのですが
アオサギの幼鳥?若鳥?と思われる
薄い灰青色の鳥が飛び立ち、しばらくして降りる時に
こう、斜めになって、内側がはっきり見えて
ツートンだったので、驚いて。。。

よろしくお願い致します。
突然、すみません。



[2544] Re: アオサギの羽を広げた内側の色は? 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/09/16(Mon) 18:51  

はじめまして、しろさん。
翼の内側の色はおっしゃる通りツートンです。グレーと括ってしまえばそれまでですけど、羽の種類によって濃いグレーと薄いグレーに分かれています。添付図で説明すると、翼の後方に一列に長く伸びているのが風切羽で、これはかなり黒に近い灰色です。一方、翼の前方に何段にも分かれて並んでいる短めの羽は雨覆と呼ばれていて、こちらは薄い灰色です。翼を閉じるとこの雨覆が外側になって風切羽をほとんど隠してしまうので、風切羽の濃いグレーはあまり目立ちません。なので、地上や樹上のそういう姿しか知らないと、なんとなく灰色っぽい鳥としか思われないですよね。それと、成鳥と幼鳥で色が違うのは、頭、首から胴体にかけての羽毛だけで、翼の色は齢による差はほとんどないようです。


[2545] Re: アオサギの羽を広げた内側の色は? 投稿者:しろ 投稿日:2019/09/17(Tue) 16:26  

まつさん、こんにちは。
詳しいご説明をありがとうございました。

アオサギの成鳥の、表から見た時の風切羽の濃いグレーは認識していましたが
なんとなく、翼を広げた内側の色は、薄いグレーの濃淡くらいの認識でした。
翼の色は、年齢による差はほとんどないんですね。
見てるようで、見てないものだなあと。。。
勉強になりました。
先日は、遠目だったのと、角度や光の加減か、
白っぽい色と、濃いグレーが、かなりくっきり分かれて見え、驚きました。

「灰色っぽい鳥」ではあるけれど、
薄いグレーがブルーグレーぽく見えたり
濃いグレーが濃紺のように見えたりしますよね。きれいです。
脚や嘴の色とかも。

当地では、シラサギ・アオサギ・ゴイサギ・アマサギなどなど
田に見ない日はないくらいよく見かけます。
ホシゴイは、時季によく見かけるのですが
アオサギの幼鳥は、まれにしか見かけませんが
次また機会に恵まれたら、よく見させてもらおうと思います(^^)
ありがとうございました。



[2546] Re: アオサギの羽を広げた内側の色は? 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/09/17(Tue) 17:50  

お役に立てて何よりです。たしかに、翼の上面の色は比較的確認しやすいですけど、下側は暗くて見にくいですよね。ちょっとした光の加減でかなり違った色に見えたりしますし。単に「灰色っぽい鳥」ではないことに気づく人たちがもっともっと増えると嬉しいですね。


[2539] 無題 投稿者:お・た・く 投稿日:2019/07/03(Wed) 15:00  

近くの川にアオサギが来ています。
力関係は、カラス<マガモ<カワウ・アオサギ

みたいです。トビやふくろうですら集団で追い返すカラスですが、カラスに背後から突っつかれても微動だにしないアオサギにはお手上げのようです(笑)


[2540] Re: 無題 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/07/03(Wed) 18:35  

こんばんは。
カラスは他の鳥の背後に回って尾羽を引っ張るのが好きですね。アオサギもその例に漏れずカラスのお遊びの犠牲になっていますけど、おっしゃるようにアオサギ本人はあまりそのことを気にしないんですよね。大人の対応というか。そう言えば、昔、カラスに尾羽を引っ張られて尻餅をついたアオサギを見たことがあります。あれっ?という感じでペタンと。雪解け前のなんとも長閑な春の日でした。


[2529] 無事巣立ちました 投稿者:ロメオ 投稿日:2019/06/30(Sun) 09:30  

まつさんおはようございます。
今年生まれた明石公園のアオサギたち、無事に巣立って元気に暮らしています。
築城400周年イベントの集客に差し支える、と一部の巣は撤去されたそうですが、
カワウもアオサギもこんなに大きくなりました。

この後、手前の二羽は草の中にすわって休憩していました。
昨年、まつさんに教えて頂いたように、まだ長く立っていると疲れるようです。


[2530] Re: 無事巣立ちました 投稿者:ロメオ 投稿日:2019/06/30(Sun) 09:42  

またひとつ教えて頂きたいことがでてきました。

写真は、某所のアオサギとササゴイのコロニーでの出来事です。
枝をつたってあちこち歩き回る幼鳥を成鳥が襲っていました。
噛みついたり追いかけたり、すごい剣幕でした。
うっかり別の巣がある木に近づいてしまったのではないか?
危険な侵入者とみなされて、他所の親鳥が激怒したのではないか?
と、前後の写真を見ながら考えています。

明石公園のアオサギのコロニーも、巣と巣の間隔が狭く密集しています。
間違って近づいてきた他所のヒナや幼鳥を、家主の成鳥が攻撃することもあるのでしょうか?
高い木の上のコロニーなので、残念ながら詳しく観察できません。
下から見ている限り、そのような場面はみたことがありません。
ササゴイと違って、アオサギは他所のヒナに対しても寛大なのでしょうか?

お時間のある時に教えて頂ければ幸いです。
なにとぞよろしくお願いします。


[2531] Re: 無事巣立ちました 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/06/30(Sun) 17:12  

ロメロさん、こんにちは。
ヒナたちの巣立ち、おめでとうございます! ここまでになるのは本当に大変なことなんですよね。親鳥もヒナたちも。そしてヒナたちにはこれからも更なる試練が…。逞しく生きていってほしいものです。

ササゴイについてほとんど観察したことがないので、アオサギと比べてどちらが寛大なのかは本当のところはよく分かりません。でもまあどちらも似たり寄ったりでしょうね。どちらも寛大そうに見えても芯の部分はおそらく恐竜そのでしょうし。

アオサギの場合でいうと、他所の巣から来た幼鳥が巣を守る親鳥に攻撃されることはよくあります。ただ、ロメロさんが書かれているように「間違って近づいてきた」ということはまず無いと思います。近づいてくるのはエサを泥棒するつもりの確信犯です。だから親鳥が攻撃するのは仕方がありません。さらに言えば、親鳥が攻撃するのは他所のヒナだけでなく自分の子でも同様です。もちろん巣にいるヒナは安全です。攻撃されるのは親が戻ったときにたまたま巣を離れていて慌ててエサをもらいに戻るヒナたちです。これはキツネが自分の子を攻撃して親離れを促すようなものかもしれませんし、あるいは親鳥が単に自他のヒナの区別がつけられないのかもしれません。ただ、ヒナのほうはそれが自分の巣であればどんなに親に攻撃されてもへこたれずに巣に戻ります。そうすると親鳥もすんなり受け入れ他のヒナと同様に扱います。これが他所のヒナだと、負い目があるのかどうか分かりませんけど、攻撃されるとすぐにひるんで退散します。とても分かりやすいです。

ともかく、巣立ちシーズンのコロニーは、ヒナが巣を離れてどのヒナがどこのヒナか分からないのでじっくり見てないと何が起こっているのか分かりませんよね。最後の最後に混沌を極め、てんやわんやのお祭り騒ぎになるだけに、シーズンが終わったときの寂しさはまたひとしおです。


[2532] Re: 無事巣立ちました 投稿者:ロメオ 投稿日:2019/06/30(Sun) 20:42  

お忙しい中、詳しい回答をありがとうございました。

まつさんのお答えの中に、ササゴイたちの行動を紐解くヒントがたくさん書かれていました。
>親鳥が攻撃するのは他所のヒナだけでなく自分の子でも同様
>攻撃されるのは親が戻ったときにたまたま巣を離れていて慌ててエサをもらいに戻るヒナ
観察していて、思い当たるシーンを何度も見かけました。
確信犯のエサ泥棒、来シーズンは注意して観たい行動です。

アオサギはコロニーの中心に位置する大きな松の樹冠部に営巣しています。
親子や巣の中の様子は枝の影からチラッと見えるだけですが、
ササゴイは比較的、低い位置に営巣しているので観察しやすいです。


今年はもう終盤で、若鳥も飛べるようになって海か川に漁に出ている頃かもしれません。
来年は、もっと観察に通う回数をふやしたいです。

ご親切に教えていただき本当にありがとうございました。


[2533] Re: 無事巣立ちました 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/06/30(Sun) 20:51  

お役に立てて良かったです。来シーズン、面白いことが見つかったらまたぜひ教えてください。


[2534] おはようございます 投稿者:ロメオ 投稿日:2019/07/01(Mon) 07:58  

まつさん、昨日はありがとうございました。
「エサ泥棒」で知人のブログの記事を思い出しました。

名古屋の東山動物園で、アオサギがホッキョクグマの餌の魚を横取りする場面に遭遇したそうです。
ホッキョクグマの口元まで近付いて魚を奪う大胆な行動、驚きました。

ブログ名=自然を求めて近辺ぶらり 6月29日付
ホッキョクグマの餌を奪い取るアオサギ (名古屋市・東山動物園での出来事)

お時間のある時にでもぜひ!
まつさんが保護しているアオサギのヒナも、元気に育っているのですね(^^)


[2535] Re: 無事巣立ちました 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/07/01(Mon) 17:24  

アオサギに限らずエサを巡る攻防はスリリングで興味深いですよね。このシロクマとアオサギは、最近、Twitter上でも何度か目にしたことがあります。たぶんいつものことで同じアオサギが来ているのでしょう。シロクマにしてみれば、やれやれまた来たのか、という感じかもしれませんね。


[2538] Re: 無事巣立ちました 投稿者:ももぴょん 投稿日:2019/07/02(Tue) 19:45  

ロメオさん、初めまして!明石に住むひきこもりおばさんでさんです。なかなか剛の池まで行けないので、ロメオさんの写真を見て、安心してます。巣立った子達ちゃんと明石川に来て、エサ取りの修行に励んでますよ。新人は大人と比べてウロチョロ小魚を追ってます。
修行が足りてくると段々落ち着いて魚を狙うようになります。
心配なのは、JRと山陽電車の線路を高く飛べるか?です。おばさんは、いつも頑張れ頑張れ!と応援してます。線路を悠々と越せるようになると、私の中では一人前です。
今後もロメオさんの写真楽しみにしてます。よろしくお願いします。


[2536] 骨折したアオサギについて 投稿者:かおり 投稿日:2019/07/02(Tue) 01:44  

まつさん、初めまして。
福岡在住の者です。昨夜、怪我をしたアオサギを発見し、県の鳥獣保護課に電話相談したところ、捕獲は難しいですよね…?と聞かれ
結論、野生動物を病院で治療する事も断られるケースが多く
出来ることはないかもとの事でした。
諦めきれず、明日動物園へ保護と治療の打診に、それでも駄目ならば
愛護センター、NPO法人へ電話でお伺いしてみようと思うのですが、何か出来ることは無いのでしょうか…?
お教え頂けますととても有難いです…!!



[2537] Re: 骨折したアオサギについて 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/07/02(Tue) 06:54  

かおりさん、はじめまして。
怪我したアオサギはまだいますでしょうか? 捕まえることさえできれば、その後のことは何とかなると思います。

骨折ということなので翼がだらんと垂れて飛べない状態ですよね。であれば、風呂敷か何か広く覆えるものを頭から被せてやれば、そんなに暴れることなく捕まえられます。ともかく頭を覆って周りを見えなくすると静かになります。あとはダンボール箱などに入れておけば一時的な保護はできます。怪我しているのがヒナだとしてのこの時期ならもうかなり大きいと思うので、1日や2日何も食べなくても死ぬことはありません。

それから、周りが見える状態だと突然つついてくることがあるので注意が必要です。つつかれてもさほど痛くはありませんが、目をやられると大変なことになりますので、その点だけはくれぐれも注意してください。不用意に顔を近づけると突然首を伸ばして突いてくることがあります。できればゴーグルとかかけたほうが良いです。

さて、その後の処置についてですが、できることはないかもと言った県の担当者は無責任極まりないですね。何のためにその職に就いているのか疑ってしまいます。たしかに野生動物を診てくれる動物病院が少ないのは事実です。でも福岡ほどの大きな町でその手の病院が探せないということはあり得ません。たとえば、私の住んでいる札幌市には野生動物を診ることのできる市指定の動物病院が何十件もあります。それら指定病院は市が診療費を補助してくれるので野生動物は無料で診てもらえます。福岡に無いはずはないので、いい加減な対応の県ではなく市町村の担当部署に尋ねてみてください。そのような病院が見つかれば、治療後はリハビリできる施設か鳥獣保護員のところなど適切な環境に預けてもらえると思います。

もちろん、動物園やその他の適当な施設があれば動物病院に連れて行くよりもっと良い処置が期待できるかもしれません。まずはそのような機関に連絡したほうが良いですね。いずれにせよ、どこかに連絡すれば、もしそこが受け入れられなくても他の施設を紹介してくれるはずです。

アオサギの怪我が軽傷であれば良いのですが。翼を下げていても必ずしも骨折とは限らず、捻ったか打ったかして痛くて下げているだけの場合もあります。ともかく、怪我したアオサギにとって最良の治療環境が見つかることを祈ってます!


[2526] ヒナたちの成長 1 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/06/11(Tue) 18:13  

そろそろヒナたちの頭が巣から見える頃かと思い、行ってみました。

前回の巣とは違いますが、しばらく待っていると給餌にもう片方の親鳥が戻ってきました。しばしの両親との対面ですね。ここで2羽のヒナが確認できました。
(後で3羽を確認しています)

この巣は幼いヒナたちでしたが、、、
他の様子をもう一度投稿します。


[2527] ヒナたちの成長 2 投稿者:ぴかまる 投稿日:2019/06/11(Tue) 18:19  

遠くからなので画像が鮮明ではありませんが、他の巣の様子が少しわかりました。

左上に成長の目立つヒナが3羽確認できました。
ここでこの成長の差はあまりみたことがありません。
このコロニーの繁殖開始時期に不安定要素があったからでしょうかね。


[2528] Re: ヒナたちの成長 1 投稿者:まつ@管理人 投稿日:2019/06/11(Tue) 21:07  

たぶん左下の巣のヒナが3週目、右上の巣のヒナが4週目といったところだと思います。3週目から4週目はググッと目に見えて成長する時期なので、両者を比べるとかなり違って見えるのです。いろいろ事故が多いのはこの間の1週間ですね。4週目を無事過ぎると生存率はグンと高くなります。その後、4週目から5週目も若干大ききなりますが、それ以降は体のサイズにあまり変化はなく、もっぱら翼(風切羽)が伸長していくことになります。

春先は心配しましたけど、ここまで来ると一安心ですね。