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アオサギ掲示板
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サギオ君   投稿者:ひでき  投稿日:2020/08/23(Sun) 18:55   No.2666   
久しぶりに投稿します まつさん こんにちは 北海道も暑いと思いますが 熱中症に気を付けてください 
最近の サギオ君は 以前の首の傷も 綺麗に治り 相変わらず毎日 船に遊びに来ています 船が帰って来ると 隣のダイビングボートに乗って 待ってくれています 今日は 船のロープが入っている コンテナに立って 口を半開きにして ほっぺたを揺らしています 良く見る光景ですが だいたい30分以上はしています これは どういうときにする 仕草なのか 教えてください  いまは 羽が生え変わるのかわかりませんが 船に抜けている羽が よく 落ちています 



Re: サギオ君  まつ@管理人   2020/08/23(Sun) 20:30   No.2667

ひできさん、こんばんは。内地の方には申し訳ないのですが、こちらは涼しいですよ。まあこれが本来の北海道の気候なのでしょうけど、近頃では珍しく凌ぎやすい夏です。ひできさんこそ熱中症にお気を付けください。

サギオ君、堂々とケースの中に入ってすっかり我が物顔ですね。お尋ねのくちばしを半開きにして頬を震わせるしぐさは、犬が口を開けてハアハア喘ぐのと同じです。人の場合は暑くなったら薄着もできますし、汗をかくことで身体の温度を調節できますが、たいていのほ乳類や鳥は毛や羽毛を脱ぐわけにはいきませんし、汗腺がなくて汗もかけないので、ああでもしないと身体に熱がこもってしまうのです。そんなわけで、夏の日中はああやって熱を逃がしているアオサギをよく見かけます。両方の翼を半開きにする日光浴のポーズとセットでやっていることも多いです。いずれにしても、写真を見るだけで、ああ暑いんだなとすぐ分かってしまいますね。



Re: サギオ君  ひでき   2020/08/24(Mon) 13:54   No.2668

まつさん こんにちは そういえば よく 両方の翼を半開きにしています 少しまえは ダイビングボートの幌の中に入って 顔だけ出していたのは 暑かったからなのですね 顔だけだして きょろきょろしていたのが 可愛くてしばらく見ていました 



Re: サギオ君  まつ@管理人   2020/08/24(Mon) 16:22   No.2669

さすがのアオサギでも幌の内に隠れないと凌げないような暑さなのですね。くれぐれもご自愛ください。

釣り人に魚をねだるアオサギ   投稿者:漂流白烏  投稿日:2020/08/15(Sat) 04:37   No.2661   
釣り人近くに来て、じっと待っている姿が、えさをねだっているように見えてなりません。釣った魚を投げてあげると近づいてきて食べています。10尾以上食べてもまだもらいたいのか近くにいて、じっと待ってます。5,6mからだんだんちかづいてきて2mぐらい近くまで来ました。


新聞に掲載予定のアオサギ  漂流白烏   2020/08/15(Sat) 04:48   No.2662

この情報を野鳥の会の方と新聞記者に提供したところ、実際に見たいということで、後日3人で現場に行き、釣りをしながら待っていると。それが分かったのか?30分ぐらいしてやってきました。例によって、3人の前でも怖がらず寄ってきて餌を上手に食べました。アオサギは警戒心が強く人なれするのは珍しいことだそうです。記者もびっくりして、新聞に掲載するそうです。たくさんしゃしいを撮っました。


Re: 釣り人に魚をねだるアオサギ  まつ@管理人   2020/08/15(Sat) 15:30   No.2663

漂流白鳥さん、はじめまして。
愉快な話題をありがとうございます。釣りをしているところにアオサギのような大きな鳥が近づいてきたら面食らいますよね。

おっしゃるとおり、アオサギは警戒心が強い鳥ということで相場が決まってました。ところが、それも今や昔の話で、最近は人を怖がらないアオサギがけっこう増えています。なぜそうなったのか真相はよく分からないのですが、本来の営巣環境がなくなり町中で営巣せざるを得なくなったことが原因かなと思っています。人と寄り添って生きていくしかなくなったのではないかなと。ともあれ、人とアオサギの距離は前世紀には考えられなかったほど近づいているようです。

こんなことを言うとせっかくの楽しい話題に水を差すようで気が引けますが、じつは釣り人にアオサギがエサをねだるのも今やそれほど珍しいことではなくなってきています。もっとも、おねだりアオサギはどこにでもいるわけではなく、私の住んでいる北海道ではいまだその手の話は聞いたことありません。漂流白鳥さんのところももしかしたらその土地では初めてかもしれませんね。おねだりアオサギが多いのは西日本のほうで、私が知っている限りではその始まりは2004年に遡ります。大阪の川縁で釣り人のすぐ横に大きなアオサギがヌッと立っていて、釣り人もアオサギのことなどまったく眼中にないというか、アオサギがいるのはいつものことといった感じで平然と釣りをしているのです。その写真を最初に見たときは本当に驚きました。合成写真かと思ったほどです。今回、新聞に記事が載るということで、写真を見たらまたまた大勢の方がびっくりすることでしょうね。



アオサギ 地元新聞に掲載  漂流白烏   2020/08/21(Fri) 22:08   No.2664

大分では珍しいです。地元の新聞に掲載されました。「大分合同新聞 アオサギ」でけんさくしみてください。


Re: 釣り人に魚をねだるアオサギ  まつ@管理人   2020/08/22(Sat) 16:45   No.2665

ご紹介ありがとうございます。こちらの記事ですね。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/08/19/JD0059486095


アオサギの捕食シーン   投稿者:MS  投稿日:2020/08/03(Mon) 17:02   No.2657   
はじめまして。突然の投稿、失礼いたします。
海面スレスレを飛翔するアオサギ?を撮っていたら、海面に飛び込み魚を捕食する瞬間が撮れました(添付の動画は連写で撮ったものをGIFで並べました)。
浅瀬で魚を捕まえる姿は何度も見ていますが、こんな狩りの仕方をする鳥なのでしょうか?それともアオサギによく似た他の鳥なのでしょうか、、、
鳥撮影は素人で同定に自信が無く、、、図々しくもご質問させていただきました。よろしくお願いいたします。🙇🏻♀



Re: アオサギの捕食シーン  まつ@管理人   2020/08/03(Mon) 17:53   No.2658

MSさん、はじめまして。
これは素晴らしく珍しいシーンですね。お写真に写っているのは間違いなくアオサギです。おっしゃるとおり、普段は浅瀬で漁をしている鳥なのですが、ダイブして魚を捕まえることもたまにあります。ただ、ダイブするといっても、たまにあるのはカワセミのように少し高い位置に静止した状態からいきなり水中に飛び込むというやり方で、水面を飛行中に突っ込むというのは滅多にないと思います。やれることは何でもやるというタイプの鳥ではありますが、これはかなり高い能力を要するでしょうね。アオサギなら皆できるというようなものではなく、一部のテクニシャンにしかできない高度な技だと思います。これはもうほとんど海鳥と言って良いのではないでしょうか。アオサギの秘められた能力の一端を垣間見た気がしました。貴重な情報、ありがとうございました!



Re: アオサギの捕食シーン  MS   2020/08/03(Mon) 19:41   No.2659

ご丁寧なお返事ありがとうございます。
アオサギで合ってますか、、、!
西陽に照らされたアオサギが きらめく海面を飛ぶ姿があまりに美しく、思わずカメラで追いかけたのですが、、、その姿はまさしく海鳥にしか見えず、アオサギではないのかも?と悩んでおりました。
お返事を拝読し、こういう可能性も秘めた鳥だとわかり、スッキリしました。ありがとうございました!



Re: アオサギの捕食シーン  まつ@管理人   2020/08/04(Tue) 12:35   No.2660

どこまで可能性があるのか測り知れない鳥だなと、その凄さを再認識させられました。今度海でアオサギを見かけたら、何か変わったことをしてくれるのではと期待して見てみたいと思います。

巣立ち間近   投稿者:ぴかまる  投稿日:2020/06/17(Wed) 16:40   No.2649   
すっかりご無沙汰しているうちに、こんな季節になりました。

成長の早かったヒナは、もう巣から出て羽ばたき練習をしています。

この時期に抱卵しているように見える親鳥がいますが、、、
有り得ますか?



Re: 巣立ち間近  まつ@管理人   2020/06/18(Thu) 07:39   No.2650

コロナコロナと騒いでるうちに、もう立派な幼鳥ですね。巣立ちまでもう一息といったところでしょうか。

この時期に卵やヒナを抱くことはあり得ないことではありません。たぶん一度失敗してやり直したのでしょうね。普通はこれほど遅くなると再営巣にチャレンジしても上手くいくことはあまり多くないのですが、可能性がないわけではありません。私が江別コロニーで確認したケースでは、7月初旬に生まれて9月に4羽のヒナが巣立っています。それを考えると、今まだ6月中旬ですから十分にチャンスがありますよ。


眠狂四郎(市川雷蔵版)か?   投稿者:札幌市民  投稿日:2020/05/23(Sat) 13:17   No.2643   
その後、集うアオサギさん達には会えず、水辺で単独行動中の個体を見かけるだけです。
「孤高」のイメージで、どうしても「眠狂四郎」を連想してしまいます。


Re: 眠狂四郎(市川雷蔵版)か?  まつ@管理人   2020/05/23(Sat) 19:04   No.2644

おそらく、ゆっくり集っている暇がないほど忙しいのだと思います。今はヒナの食欲が一番旺盛な時期ですから。昼夜兼行でエサ探しに励んでいるはずです。あとひと月ちょっとすれば、早く始めたところは子育てが終わるはず。その頃には、親鳥とともに幼鳥の姿も見られるかもしれませんね。

眠狂四郎、観たことはないのですが、雰囲気はそれとなく分かります。アオサギは水辺の哲人と言われることもありますし、ヨーロッパのほうではよく僧侶に喩えられていました。何かを極めようとするストイックなイメージ、まさに孤高のイメージがあるのでしょうね。



Re: 眠狂四郎(市川雷蔵版)か?  札幌市民   2020/05/24(Sun) 16:36   No.2645

もし最初の出会いが、あの「日光浴」のポーズだったら、ここまで惹かれていたでしょうか・・・。

やはり、河畔に置物のように佇む(彳む、のほうが似合うような)あの雰囲気にヤラれましたのです。



Re: 眠狂四郎(市川雷蔵版)か?  まつ@管理人   2020/05/24(Sun) 17:52   No.2646

行人偏の佇むという漢字は寡聞にして存じませんでした。行人偏にすると佇むという行為がますます静的で重々しいものに感じられますね。ともかく、あの姿勢は、サギ類、とくにアオサギを特徴づけるもののひとつでしょうし、佇むという表現が可能な鳥はサギ類以外ではそうそういないのではないかとも思います。

ところで、アイヌ語ではアオサギのことをペッチャエワクとかペッチャコアレとか呼ぶのですが、このうち後者については、更科源蔵が「コタン生物記」で次のように書いてます。
「サラサラと枯葦原に風がなる。季節が移つて行く。だがアヲサギは忘れられたもののように沼のあたりに立つてゐるのは、何かうらぶれた淋しい姿である。ペッチヤコアレとは川端に立つてゐる鳥といふのである。」
札幌市民さんも更科源蔵もアイヌの人たちもきっと同じような印象をアオサギにもたれたのでしょうね。



Re: 眠狂四郎(市川雷蔵版)か?  札幌市民   2020/05/24(Sun) 20:21   No.2647

北海道の自然が、こんなにもエモーショナルなんだということに、この掲示板で気づかされました。

「彳む」を「たたずむ」と読むのは、柴田錬三郎の「眠狂四郎無頼控」で知りました。今では、アオサギさんを模した象形文字としか思えないくらいです。



Re: 眠狂四郎(市川雷蔵版)か?  まつ@管理人   2020/05/25(Mon) 06:53   No.2648

私はてっきり「佇む」の人偏が行人偏に入れ替わったものと思っていました。行人偏の「彳」だけで「たたず(む)」と読むんですね。そう言われて見ると、たしかにアオサギが佇んでいるように見えます。これは面白い発見でした。ありがとうございます!

とっとと巣立って欲しいな〜   投稿者:MOON  投稿日:2020/05/04(Mon) 09:51   No.2634   
昨日は、けっこう雨降ったのに、いるんですよね〜
三密ならないようにか、お互いの巣の間隔は取っているようで。



Re: とっとと巣立って欲しいな〜  まつ@管理人   2020/05/04(Mon) 12:11   No.2635

フンの被害、お察しします。けっこう雨が降ったということで、木の葉や屋根にかかったフンもかなり流されたのではないでしょうか。お写真でも白くなっているところは見られませんし。
お見かけするところ、巣にまだうずくまっている親鳥もいるようですね。たぶんまだ小さなヒナがいるのでしょう。お写真の下端に見える2羽のヒナは孵化して17、8日目というところだと思います。もうひと月もすれば飛べるようになるはずです。ヒナが成長するにつれ身体は大きくなりますが、巣立ちが近づくにつれ食べる量は減るのでフンも少なくなります。それにいま巣に残っている親鳥も間もなく皆いなくなるはずですよ。そんなことで、もう少しの間、我慢してあげてください。



Re: とっとと巣立って欲しいな〜  ももぴょん   2020/05/04(Mon) 14:10   No.2636

ギャーギャーしか言えない、彼らに代わって…、お世話になっております。私達はおかげさまで幸せです。もう少しご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


Re: とっとと巣立って欲しいな〜  MOON   2020/05/05(Tue) 05:49   No.2637

緊急事態宣言解除までかなぁ〜


Re: とっとと巣立って欲しいな〜  ピカマル   2020/05/06(Wed) 04:58   No.2638

さすがにヒナがいるとドローンが来ても親鳥は逃げませんね。
何度かの襲来(?)があって慣れたのでしょうか〜

ヒナの顔も覗いていますね。
こんな素敵な時間をじっくり楽しんでください。(^^ゞ



Re: とっとと巣立って欲しいな〜  ももぴょん   2020/05/14(Thu) 13:28   No.2641

雛たちが巣立ちましたら、近くの水辺で成人式を執り行います。MOON様も是非ご出席くださいませ。白鷺さんの様な華麗な舞は不得手ですが、私共のそれなりに華麗な姿を、お楽しみくださいませ。今少しお世話になります。


Re: とっとと巣立って欲しいな〜  まつ@管理人   2020/05/14(Thu) 22:19   No.2642

コロナコロナと言ってる間にどんどん日が経ってしまい、気づけば幼鳥たちは成人式。北海道ではまだ数週間先になりそうですけど、早いところはもう式を終えているのでしょうね。もうそんな時期なんですね。

久しぶりのアオサギさん   投稿者:札幌市民  投稿日:2020/05/02(Sat) 15:33   No.2632   
このところの巣篭もり生活にも飽きてしまい、犬の散歩という大義名分があるので、行ってきました琴似発寒川。

梅や桜が咲き誇り、行き交う人々のマスクがなければ、去年と変わらないゴールデンウィーク風景です。

空を見上げると、何やら見覚えのあるフォルムで飛んでいる鳥が・・・。
樹に止まったので目を凝らして見ると、複数に思えます。
昨秋以来なので、ドキドキしてしまい、かなり不審な挙措をしていると自覚しつつも、7羽まで確認いたしました!

これからが楽しみです。


Re: 久しぶりのアオサギさん  まつ@管理人   2020/05/02(Sat) 20:21   No.2633

どうもお久しぶりです。
この冬の間に人の社会はずいぶん変わってしまいましたけど、いつもどおり来てくれるアオサギたちを見ると、変わらないことの力強さを再認識できる気がして心強いです。

それにしても7羽も確認されたというのには驚きました。よほど良い餌場になっているのでしょうね。あるいは、すぐ近くにコロニーができたとか。前回も同じことを書いたかもしれませんが、ここ2、3年、アライグマのせいで札幌近辺のアオサギの動きが慌ただしくなっています。なので、いつどこに新たなコロニーができてもおかしくない状況なのです。もし彼らが営巣しているのを見かけることがあれば、またぜひお知らせください。

札幌辺りだと今がちょうどヒナ誕生のピークです。琴似発寒川のサギたちもエサ探しにますます身が入ってくることでしょう。


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