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アオサギ掲示板
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毛深いアオサギ?   投稿者:ロメオ  投稿日:2024/01/27(Sat) 17:14   No.3258   
まつさん、みなさん、こんばんは。いつもアオサギのホットな話題で楽しませて下さってありがとうございます。

「サギオ君」のツリーで ≫側頭の黒い羽毛の模様で アオサギの個体識別をするというまつさんのお話を拝見しました。

私も今年こそ、アオサギの個体識別に挑戦してみようと思っています。手始めに、いつもの都市公園で、頭部の羽がふさふさしている個体Aに気づき、写真を撮りました。
ブログとTwitterに投稿したところ、かなり反響がありました。
真後ろから撮った写真を添付しましたが、アオサギの頭部の羽毛にも密度の濃淡や長さなど個体差があるのでしょうか?



Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/01/27(Sat) 23:41   No.3259

ロメオさん、こんばんは。
たしかにフサフサしてますね。アオサギも一羽一羽同じではないので、羽毛の密度や長さの違いは当然あるはずです。でも人にあるような大きな違いではないので、ぱっと見て気付くようなものはあまり無いのではないかと。お写真のアオサギは何なのでしょうね。単に、一時的に羽毛を膨らませているだけのようにも思えますけど。キムジョンウンっぽいアオサギかもしれませんね。ちょっと振り向いてほしいです。



Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/01/29(Mon) 10:01   No.3260

おはようございます。
同じ時に連写した中から横顔をもう一枚。確かに逆立てていますが、やはり毛量、いえ羽量が多いように見えます。過去にこの場所で撮影したアオサギにも同様に見えるものがいて、同一個体ではないか?と、またの機会に観察と撮影に行ってきます。
キムジョンウン?? と画像検索してみたら、確かに!頭頂部だけふさふさしていますね(笑)




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/01/29(Mon) 22:33   No.3261

ああ、言われてみれば、眉斑が心持ち縦方向に太い気もしますね。眉が太いというか…。眉斑の特徴は時間とともにあまり変わらないようなので、これで見分けられるようになると個々のアオサギが区別できて楽しいでしょうね。


Re: 毛深いアオサギ?  ひでき   2024/01/30(Tue) 13:18   No.3262

はじめまして ロメオさん まつさんいつも楽しく拝見しています フサフサしているアオサギ君 横からの画像を見ても フサフサしていて ちょっとレゲエぽくてカッコ良いですね  後ろ姿はぬいぐるみのようにフサフサして可愛いです


Re: 毛深いアオサギ?  都の鳥学徒   2024/01/31(Wed) 07:34   No.3263

管理者さま ロメオさま ひできさま おはようございます。インパクトのある画像すごいですね。特に2枚目のは、古代からある青色にロイヤルブルー系とアオサギが、ぴったりで、いかにも鳥の中の鳥、という風格も感じてきます。 常にアンテナはっていらっしゃる方のお写真はすごい!!


Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/02(Fri) 22:02   No.3267

まつさん、ひできさん、都の鳥学徒 さん、こんばんは。いつもアオサギの情報や話題をありがとうございます。
寒さの影響もありそうですが、どうやらこの個体は、他に比べ頭部の羽が逆立ち気味なようです。
今回の写真は、憂いを含んだ表情に撮れました。
眉斑の特徴、いまひとつコツがつかめずにいたのですが、まつさんの「縦方向に太い」の表現でなんとなく分かってきました。今後も個体識別を心がけていきたいです。




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/02/02(Fri) 23:19   No.3268

右向きと左向きで斑の模様が若干違いますね。なお、この側頭の黒い羽毛の部分を私は適当に眉斑と言ってしまいましたが、本当にそれが正しいのかどうかじつはよく知りません。ムシクイ類など鳴禽の場合は斑があるのはたしかに眉の部分なので眉斑が適当な用語なのだと思いますが、アオサギの場合は眉というには少々逸脱しすぎてますし、そのまま後ろで冠羽にも繋がっていて、まあそう考えるとおそらく眉斑とは言わないのかなとも思います。まあお互いにそれで理解できればどんな呼び方でも良いのでしょうけど。

それはそうと、前回のお写真から数日しか経たないのにくちばしがずいぶん色づいてきましたね。



Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/11(Sun) 10:36   No.3275

まつさん、みなさん、こんにちは。いつもアオサギの話題で楽しませて下さってありがとうございます。

近場の都市公園のコロニー、今年もアオサギたちが集まって営巣を始めています。
まだ相手も決まらず婚姻色の鮮やかな個体も多く観られます。添付の画像は、このツリーに投稿している写真と同一個体と考えているアオサギです。
やはり頭部の毛量、いえ羽量が多いようにも感じます。
婚姻色が美しいわりに、恋の相手を探す努力もせず、のんびり池の端に佇んでばかりいるアオサギです。




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/02/12(Mon) 08:18   No.3276

ロメオさん、おはようございます。
こうして一連のお写真を拝見すると、経時的な微妙な変化が分かって面白いですね。10日前の画像と較べると、婚姻色がくちばしの付け根や目元のほうまで鮮やかに染まっているのが分かります。虹彩にも朱が射していますし、婚姻色の出方としてはピーク時にかなり近いようですね。それに、首にあった冬用の淡い葡萄色がほぼ消えて、今回は夏用の白い羽毛に変わっています。今は見かけ上の変化が一番大きい時期だと思います。



Re: 毛深いアオサギ?  都の鳥学徒   2024/02/12(Mon) 17:31   No.3277

ロメオさん、まつさん、こんばんは。時系列の貴重なお写真に、観るポイントをお示しくださり興味はつきません。ありがとうございます。孤高な感じも気高くて立派ですね。何度拝見してもうっとり致しております。


Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/13(Tue) 16:53   No.3281

まつさん、みなさん、こんにちは。
仰る通り、今の時季のアオサギの外見の変化は目を見張るものがありますね。うっかりすると別の個体と混同してしまいそうですが、この地ではそれぞれお気に入りのポジションが決まっているようなので、個体識別できています。

≫首にあった冬用の淡い葡萄色がほぼ消えて、今回は夏用の白い羽毛に変わっています

アオサギの冬羽に、首のあたりの葡萄色を記載しているのは図鑑でも記憶がなく特に意識していませんでしたが、確かにそうですね!夏羽では輝くような白になっていますね。さすがまつさん!ありがとうございます。

今回添付するのはフサフサとは別の個体の写真ですが、こちらも頭頂部の羽が豊か、かつ伸びてきているようです。長く伸びた冠羽は一見すると紐状に見えますが、何本かの羽が絡み合うようにして長く伸びていくのでしょうか?
近くでじっくりと見れば見るほど、アオサギの羽衣の不思議さに魅せられていく今日この頃です。




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/02/13(Tue) 22:58   No.3283

たしかに、首の色の変化について触れている図鑑はあまり見かけませんね。ちなみに北米のオオアオサギは年中ブドウ色で白くなりません。この違いのお陰で容易にアオサギと区別できます。

アオサギの冠羽は2本くらいが多い(ベヌウも必ず2本)と思うのですが、お写真のアオサギは短いのも含めると5本もありますね。そう言えばと思って過去の掲示板への投稿を調べてみたら、4本の見事な冠羽をもつアオサギの写真がありました。よろしければ下記ページをご覧になってください。
https://www.grey-heron.net/forum/19-morphology/
ページのかなり下のほう、2005年10月28日のエゾミユビゲラさんのご投稿です。

あと、アオサギの冠羽は羽毛が束ねられたものではなく1本の独立した羽毛です。遠くからはただの長くて黒い羽毛にしか見えませんが、子細に見ると緻密な構造ながらすっきまとまっていてじつに美しいものです。この冠羽を拾うと幸運がもたらされるという話を以前どこかで聞いたことがあります。



Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/14(Wed) 17:39   No.3285

まつさん、こんばんは。今回もたくさんの知識を分けて下さってありがとうございます。


「ベヌウ」エジプト神話に出てくる不死の霊鳥のことでしょうか?画像検索で閲覧してみると、確かに長い冠羽が2本アンテナのように描かれていました。


4本の見事な冠羽をもつアオサギの写真、リンク先を拝見しました。見事に逆立っていて面白いですね!前回投稿したアオサギも長い冠羽だけでも4本あるようです。他に短いのが2本、今後さらに伸びてくるのか、注視してみたいです。別角度から撮影した画像を添付しました。


アオサギの長い冠羽に関して、ブログの常連さんから「どうなっているのですか?」と質問されたのですが、答えることができずにいました。1本の独立した長い羽毛なのですね。この都市公園では人慣れした個体が多く、簡単に手が届きそうで触ってみたい誘惑に駆られていました。・・・幸運を招くと聞くとさらに欲しくなってしまいます。
不思議と落ちているのは見かけないんですよね・・・
まつさんは、実際に手にした経験をお持ちなのでしょうか。幸運が舞い込んできたのかも、気になるところです!(^^)!




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/02/14(Wed) 23:23   No.3286

冠羽は1羽のアオサギにつき2、3本ですし、地面に落ちていても他の羽のように目立ちませんから、見つけようと思って見つかるものではないですよね。だからこそ価値があるわけで。私が見つけたのもまったくの偶然でした。30年くらい前のことです。御利益、もちろんありましたよ。


Re: 毛深いアオサギ?  都の鳥学徒   2024/02/16(Fri) 14:33   No.3288

まつさん、ロメオさん、こんにちは。まつさんのサイトの4月1日(特に2015年)を真剣に読んでいた初心者です。
先のお写真、くちばしの間から光る水滴も美しく、婚姻色はクチバシの外側で内側は黄色だとわかります。有難うございます。
それにしても冠羽までももっていかれるとは、、地球規模でみると、アオサギさん、モテるといいますか、大人気ですね。
私は、恐れ多くてとんでもございませんですね。アオサギさんどうしのケンカに遭遇したとき、怒りの声とともに両羽根全開に、冠羽がまともに逆立つのをみて迫力満点で私も逃げてしまったものです^_^



Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/17(Sat) 16:02   No.3289

まつさん、都の鳥学徒さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

2015年4月1日の記事、楽しく拝見しました。
まつさんの知識とアオサギ愛の詰まったこのHP、宝箱のように貴重な情報が盛りだくさんですね。アオサギの長い冠羽、生きている間に、なんとかどこかで見つけてみたいものです。そうすれば、あの世でもアオサギはじめ鳥たちとといっしょに過ごせそうな気がします。

大阪で確認されたアオサギ×ダイサギ、婚姻色になり、頭部はダイサギらしく青い目元になり、妖しい美しさが人気を集めているようです。
でも、やはりアオサギ大好き派としては、頭部が逆立ち長い冠羽は必須アイテム。目元も美しい藤色であって欲しいです。
話題のハイブリッド鷺とは、逆パターンで、体がダイサギ、頭部がアオサギという個体も世界のどこかにいるかもしれませんね?

今回は、巣材をせっせと樹上に運ぶアオサギの勇士です。




Re: 毛深いアオサギ?  まつ@管理人   2024/02/18(Sun) 08:03   No.3290

お二方ともエイプリールフールの記事をご覧いただきありがとうございます。一応、同記事のあるページをリンクしておきます。
https://www.grey-heron.net/forum/61-april-fool/
以前は4月1日には毎年書いていたのですが、真に受けて問い合わせて来られる方がちらほらいらっしゃるので、最近は書くのを控えています。というのは建前で、単にサボっています。
冠羽についての嘘記事をわざわざ読んでいただいたお詫びに、そこに掲載した合成写真のもとの写真を載せておきますね。




Re: 毛深いアオサギ?  都の鳥学徒   2024/02/18(Sun) 17:14   No.3291

ロメオさん、貴重な巣作りのお写真今も拝見しています。お公家さんアオサギは、リユースしてはります。有難うございます。

まつさん、お詫びだなんて仰らずに、気楽に真摯にアオサギさんをもりたてましょうよ。まつさんのサイト、ロメオさんが宝箱と仰っておられるように、私もアオサギさんをめぐるいろいろな案件を楽しく学べる図鑑をこえて、まさにシソーラスとして貴重であり、バラエティーに富んだカテゴリー、まつさんらしくもあり、ペースもご自身のままでいいのではないでしょうか。ほんとうに助かっています。こちらがお礼を申さなければなりません。有難うございます。



Re: 毛深いアオサギ?  ロメオ   2024/02/19(Mon) 08:22   No.3292

まつさん、都の鳥学徒さんおはようございます。

合成前のアオサギの冠羽写真、興味深く拝見しました。
白い羽軸がはっきりと見えて、一枚の長い羽なのだと実感できました。
羽縁が内向きにカールしているような感じで、それが外側からはまるで太い紐のように見えるのですね。

繁殖期後のコサギの長い冠羽なら拾ったことがありますが、生える本数が少ないだけに希少ですね。
アオサギの長い幸運の冠羽も地道に探してみたいと思います。
いつもありがとうございます。



Re: 毛深いアオサギ?  都の鳥学徒   2024/02/20(Tue) 05:09   No.3293

まつさん、ロメオさん、おはようございます。
お二方のお写真を拝見するたび、太陽エネルギーの範囲内でたんたんと生きている地球生物の頂点あたりにいるアオサギは、かくも美しい姿なのか、としみじみ致しますね。合成前のまつさんのお写真は、フォーマルな装いの帽子をまとった貴婦人のよう(オスだったらごめんなさい)ですし、巣作りするアオサギさんも懸命な御姿にスカイブルーの背景とともにロイヤリティを感じ、ちょっと神々しいですね。有難うございます。よい1日が訪れますように!


アオサギさんのくちばしのこと   投稿者:都の鳥学徒  投稿日:2024/02/12(Mon) 17:41   No.3278   
まつさん、改めましてこんばんは。各地の婚姻色のアオサギさんを観ていて素朴な疑問があります。くちばしは、骨だけではないということでしょうか(亀も甲羅は骨丸だしでなく、膜で覆われ中には成熟すると黒化する種もいます)。脚はなんとなくわかりますが、くちばしも婚姻色、薄い桃色に染まっていくということは、くちばしは、骨だけでなく皮で覆われ毛細血管も通っているのでしょうか。または骨自体が染まるのでしょうか。急ぎではありませんが、ご教示戴ければ幸いです。宜しくお願い致します。


Re: アオサギさんのくちばしのこ...  まつ@管理人   2024/02/13(Tue) 08:47   No.3279

都の鳥学徒さん、おはようございます。
アオサギのくちばしは、お察しのとおりで、骨がそのまま見えているわけではありません。骨そのものは人の爪の素材と同じケラチン質で覆われていて、その内側に毛細血管が通っています。婚姻色がどのようなメカニズムで発色するのか詳しいことはよく知らないのですが、この血管が関係していることは間違いないでしょうね。また、血管とともに神経も通っているので、獲物を捕らえたときなどに掴んでいるという感覚はあるはずです。たとえば、ヒロハシサギというその名のとおり幅広のくちばしをもつサギが南米にいるのですが、このサギは獲物を掴んだときの触覚を鋭敏にするためにくちばしの面積を大きくしたと考えられています。アオサギの場合もヒロハシサギほどではないにしても、くちばしで魚を捕らえるときは、箸でつまむというよりは手で(指で)掴む感覚により近いのかなと思います。



Re: アオサギさんのくちばしのこ...  都の鳥学徒   2024/02/13(Tue) 11:34   No.3280

まあ!指でつままれてるのですか!くちばしについた食べかすをお公家さんアオサギさんは、コンクリートのフチできれいになさっていましたので、綺麗好きなんやなぁ〜。と失礼ながら関心してアオサギさまを拝見していましたので納得致しました。おかげさまでまた、皆様の美しいお写真を拝見する楽しみが増えました。有難うございます。
まつさんの後半のお話を伺い、私は、東アジアの絶滅危惧種・クロツラヘラサギのくちばしを想起しました。有難うございました!
では、また。みのたぼさま、ロメオさま、Bさま、まつさま、ひできさま皆々様、ご無理ない範囲で宜しくお願い申しあげます。



Re: アオサギさんのくちばしのこ...  ロメオ   2024/02/13(Tue) 17:07   No.3282

まつさん、都の鳥学徒さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

顔の婚姻色がさらに濃くなっている別の個体の写真を添付いたします。
眼は血走って目先の藤色は濃さを増し黒味さえ帯びています。嘴の紅色も濃いアオサギです。
婚姻色の間は、頭部の血流の量が多くなってこのような色に見えるのでしょうか?なんとも謎めいていますね。

ちなみに、我が家は文鳥を飼っていますが、きれいな紅色の太いクチバシも血の色が透けて見えているからこそ。
病気や怪我で生気を失うと、クチバシの色も見る見る薄くなって白っぽくなってしまうそうです。




Re: アオサギさんのくちばしのこ...  まつ@管理人   2024/02/13(Tue) 22:59   No.3284

都の鳥学徒さん、
クロツラヘラサギはまさにそうですね。あの鳥はまさに触覚で餌を探していますから。たまに北海道にも迷鳥でやってきたりします。サギの名が付くのにサギの仲間でないのが紛らわしいところです。

ロメオさん、
婚姻色が現れるメカニズムは私も知りたいところです。たぶんホルモンの関係で血管が拡張するとかそのような話なのでしょう。ブンチョウのくちばしの色が健康のバラメータになっているというのは人の爪と同じですね。それもこれもメカニズムとしてはアオサギの婚姻色と同じようなものなのだろうなと思います。



Re: アオサギさんのくちばしのこ...  都の鳥学徒   2024/02/16(Fri) 14:21   No.3287

まつさん、ロメオさん、こちらこそいつも有難うございます。クロツラヘラサギは鷺でないのが不思議でなりません。
ブンチョウは、くちばしと羽の色のコントラストが愛くるしいほどのかわいい鳥ですね。そのくちばしで健康チェックができることに驚きました。どんな動物であれ、ヒトの方が観察をとぎすまさないと。あたりまえながら先方はいってくれませんから。長生きしてくださいね〜。
翻って一足はやい春いっぱいのアオサギさん、まつさんのサイトを拝見しておりましたらオスもメスも色が変わってくるのですね。どちらかだけだと思っていました。また、素人にはオスメス違いもわかりません。


お久しぶりです。   投稿者:B  投稿日:2024/02/03(Sat) 20:57   No.3269   
まつさん、アオサギ掲示板の皆さま、とても遅れましたが明けましておめでとうございます(^-^)

相変わらず日常の中でアオサギをさがして、散歩中や、助手席からちらっと姿が見えては喜んでいます。
アオサギばかりさがしているので、遠くにいても見つける能力がどんどん鋭くなってきています。

こちらは今さらのように寒さが厳しくなってきて、見かけるアオサギも大体首を縮めています。
なんだかアオサギって他の鳥よりももふもふして見えるんですよね。飾り羽かな?
叶うのなら触ってみたいしなんなら抱き締めてみたいです。

皆さんがお話しされていた鳥の関係性の話で考えましたが、徳島にはわりと田んぼにコウノトリがいて、彼らと一緒にエサを探すアオサギも見られます。
シラサギやカラスや小さな鳥もいて、一定の距離はおきつつそれなりの仲でやっているようで微笑ましいです。
彼らのいる風景を自分のできることを少しずつやって守っていきたいですね。

そろそろコロニーが賑わってくる頃なのでしょうか?
婚姻色のアオサギやコロニーなど見たいものがたくさんです(^-^)
それでは失礼いたしました!アオサギさんやアオサギ好きの方々、みんなが良い一年を過ごせますように。



Re: お久しぶりです。  まつ@管理人   2024/02/03(Sat) 22:43   No.3270

Bさん、どうもお久しぶりです。今年もどうぞよろしくお願いします。

そうなのです。アオサギのことを気にかけて見ることが多くなれば多くなるほど、ますます彼らが目に入ってしまうのです。アオサギ特有の形や動きといったものをパターン認識する能力が知らず知らず向上するのでしょうね。

アオサギはもふもふして見えますし、Bさんのように抱き締めてみたいと思う人も多いです。でも、実際に抱き締めたら、もふもふ感よりもその軽さに驚くと思いますよ。

徳島のほうだとアオサギのシーズン開幕も間近なのでしょうね。ここ札幌は毎日雪のかさが増す一方で、アオサギが渡ってくるのはまだひと月以上先の話です。それでも気付いてみればもうあとひと月。いまの外の景色見るとちょっと考えられませんけど。



Re: お久しぶりです。  都の鳥学徒   2024/02/04(Sun) 14:03   No.3271

まつさん、Bさん こんにちは。今年も宜しくお願い申しあげます。
私は四国にルーツがありますから、大好きです。徳島の当該田園では、それぞれ棲み分けしているようですね。ほどよく餌があるのでしょう。で松さん、あってますか?
港、渡り地域、都市近郊田園の大まかな分類にアオサギのたおやかさ度が比例していたりして。。Bさまの所に鷹の仲間は見かけますか?
くれぐれも運転中のご観察、お気をつけになってくださいませね。



Re: お久しぶりです。  まつ@管理人   2024/02/04(Sun) 22:27   No.3272

私はコウノトリのことはあまりよく知らないのですが、彼らはアオサギと同じように魚をはじめとした動物食のものを食べているはずです。そしてたぶんアオサギと同じように基本的に選り好みせず何でも食べているのではないかと。同じところにいて同じものを食べていれば、やはりどうしても競合するわけで、都の鳥学徒さんが言われるように住み分けているというのとはちょっと違うと思います。今のところコウノトリの数が少ないのでとくに目立った揉めごとが起こらないだけでしょうね、たぶん。そこそこ増えたときにアオサギとの関係がどのようになるか興味深いところです。


Re: お久しぶりです。  都の鳥学徒   2024/02/05(Mon) 11:01   No.3274

まつさん、こんにちは。さっとさすがな的確なご指摘有難うございます。
御地は雪のなかなのですね。
洛中は、御所東コロニーに脚やくちばしを紅梅に染めたお公家さんアオサギさん達も戻って来、立春を感じさせてくれています。
さて、徳島までいらしたコウノトリは足環をつけつましたし、人工繁殖のミッション終了を聞かないので、定点観測は有効でしょうね。ミッションが終了し、もとの光景に戻れば、小さな微笑ましい(鳥の皆様ごめんなさい!)餌の取り合いですむでしょう。
すぐ隣にアオサギさまがおられたので、耕運機の後ろの鳥もしくは、大型魚とコバンザメのような関係かしら、と思ったりしています。
レビーストロースは、自然は秩序を欠いた流動体と、自然をなにか品性を欠いただらしない存在とどこかで書いていたか仰っていましたが、私にいわせてもらえば、アオサギさんふくむ自然こそ絶対で、厳しくもおおらかで美しくも可笑しく興味深い宇宙はないと思っております。


サギオ君   投稿者:ひでき  投稿日:2024/01/22(Mon) 18:11   No.3249   
まつさん こんにちは 
 前回 正月明けに投稿した時から2週間が過ぎ サギオ君の婚姻色が一段と クチバシの付け根と足も全体に赤くてとても綺麗になってきました

2週間前とは違い 食欲がでてきていて 多いときなら朝 昼 夕方と3回来ていると嫁さんが言っています

今日の画像は本日 22日の夕方17時 久しぶりに時間がありサギオ君との時間を過ごしました 



Re: サギオ君  まつ@管理人   2024/01/22(Mon) 23:48   No.3250

ひできさん、こんばんは。
前回の婚姻色はまだいくらか濁った感じがありましたが、今回のサギオ君はすっきり綺麗な婚姻色になってますね。それに加えて食欲も出てきたということは、子育てシーズンがもう始まっているということなんだろうなと思います。アオサギではありませんが、北米のオオアオサギの研究によると、一日あたりのエネルギー摂取量が1715キロジュールを超えて約9日目に雌が卵を産みはじめるのだそうです。どのくらいの量を食べれば1715キロジュールになるのかちょっと想像できませんけど、ともかく、食べる量が増えてある量に達すると、その時点で卵をつくるようスイッチが入るということのようです。たぶんアオサギも同じだと思います。サギオ君とそのお相手はもうスイッチが入っているのでしょうね。

サギオ君のお写真をいつも見せていただいているお陰で、最近はサギオ君の顔の特徴がすぐ分かるようになってきました。



Re: サギオ君  ひでき   2024/01/23(Tue) 14:56   No.3251

まつさん こんにちは 
 食欲が出てきてるのはそういうことだったんですね 今年もこれから雛が生まれれば 子育てシーズンで食欲も旺盛になりますね 楽しみです サギオ君もいつまでもいてくれると嬉しいです 



Re: サギオ君  都の鳥学徒   2024/01/25(Thu) 18:54   No.3252

管理者さま、ひできさま、こんばんは。サギオ君も、ひでき様ご夫妻がいつまでも自分たちの近くにいてほしいと願っていると思いますよ。私も願ってやみません。

ところで、管理者のまつさま、すみません。サギオ君のお顔の特徴を、例えば北海道のある方と比較するなどしていただき、もう少し具体的にお示し願えませんでしょうか。
初学者には、琵琶湖疏水のアオサギ様(写真がとれなくて申し訳ございません)より、優雅は共通しているが、りりしいぐらいしか、つまり、ほぼわかりません。急ぎではありませんが、宜しくお願い申しあげます。



都の鳥学徒様 サギオ君  ひでき   2024/01/25(Thu) 20:01   No.3253

はじめまして 都の鳥学徒様 
 いつもこちらで松さんに的確なアドバイスをしていただいております 

 サギオ君の顔の特徴だと 動画が沢山あります 
 画像は 去年の8月のを添付しておきますね

 真夏なので今みたいに元気ではなく 暑さで疲れているように見えますが 食欲は普通に食べて 喉が渇いているのか 真水をよく飲みに来ます 少し離れた川でも見かけることがあります  

もし動画を送ることが出来れば表情や仕草などが分かりやすいと思います 
長い時間を見ていても どんな仕草も可愛く見え ずっと見ていられます 




Re: 都の鳥学徒様 サギオ君  まつ@管理人   2024/01/25(Thu) 23:44   No.3254

ひできさん、都の鳥学徒さん、こんばんは。
動画が添付できればほんとに楽しいと思うのですが、さすがに動画は容量が大きすぎて今のところちょっと難しいです。すみません。

さて、都の鳥学徒さんのご質問。私がサギオ君だと分かる特徴は、側頭の黒い羽毛の模様です。以前は羽毛だから簡単に見え方が変わってしまうのだろうなと思っていたのですが、どうもそうではないようで、だいたいいつも同じ形に見えます。これはひできさんがいつも写真を添付してくれていたお陰です。今回添付していただいた去年8月のサギオ君と先に添付していただいた今月22日のサギオ君で模様が同じなのが分かるでしょうか?

あと、今回ひできさんが書かれていた「真水をよく飲みに来る」というのが面白いですね。これはおそらく海の魚を食べるときにあるていど一緒に海水を飲んでしまうからではないかと思います。たぶん身体の塩分濃度を薄めるために真水を飲んでいるのでしょう。彼らは飲める水がないときは頭を振って鼻腔から塩を排出することもできるのですが、それはたぶん非常時の手段で、真水があると喜んで飲んでいます。そのときの飲み方が本当においしそうなんですよね。ひできさんが、アオサギの仕草を長い時間ずっと見ていられる、とおっしゃる気持ちがよく分かります。



Re: サギオ君  都の鳥学徒   2024/01/26(Fri) 05:03   No.3255

管理者さま、ひできさま おはようございます。
早速にわかりやすい画像とともにご教示賜り恐縮しておりますが、有難うございます。側頭の黒い模様ですね。優雅なサギオ君、真水の飲み方も特徴があるかもしれませんね。

おかげさまをもちましてお二方にあげていただきましたアオサギさまの画像を観る楽しみが増えました。有難うございます。まずは取り急ぎお礼のみを。皆さまに今日もよい1日が訪れますように。。
時間が許す限り私も、アオサギさまの近くにいたいといつも願います。



Re: サギオ君  ひでき   2024/01/26(Fri) 18:18   No.3256

まつさん 都の鳥学徒様 こんにちは 
 今日も夕方 だいたい17時前後には夕食を食べに来ます 今日は昨日漁師さんから売り物にならないと言われている このあたりではカメアジと呼ばれているアジの仲間 12〜14cmくらいのを8匹あげたところ 完食してくれました 
その時の画像を添付しておきますね お腹が膨れて大きく見えます

水を飲んでいる姿はバケツには水道水を入れて エサも入れます 水を入れていないとすぐに カラスがやってきてバケツをひっくり返してしまうからです 
飲むときは クチバシをバケツに漬けて どれくらい含むのか分かりませんが 上を向いて掬い取るように飲んでいます この仕草を2回から3回くらいすると満足気な表情をします 水を飲みながら魚を食べていますが 

安心して咥えていても 上からトビが翼を広げ サギオ君に翼で咥えているアジなどを落としに来ます その時は サギオ君も怒っているのが分かります 
時々 ウミネコが水面にいると 上からエサを分けてあげていたりして 仲が良いみたいです もしかしたらこの時期だけの友達かもしれませんね  トビとは犬猿の仲で カラスも サギオ君がお腹一杯になり 余っていると カラスがおこぼれをもらいに来ます  その時は 怒らずにただ見ているだけで 
鳥の世界も色々ですね 




Re: サギオ君  まつ@管理人   2024/01/26(Fri) 23:45   No.3257

なるほど、水を張るとカラスは魚を食べられないんですね。カラスではないですけど、「キツネとサギ」というイソップの寓話を思い出してしまいました。
「キツネとサギ」⇒ https://www.grey-heron.net/2010/07/30/the-fox-and-the-heron/

それから、ウミネコに上から餌をあげているというのにはびっくりしました。以前、動物園で飼われているタンチョウが金網越しに野生のアオサギに餌を与えたという話がありましたが、アオサギが他の鳥に餌をあげたという話は聞いたことがありません。もし同じような状況がよく見られるようでしたら、可能であればぜひ動画に撮ってみてください。学術的にも非常に興味深い記録になると思います。



Re: サギオ君  都の鳥学徒   2024/01/31(Wed) 07:52   No.3264

管理者さま、ひでき様 いろいろな表情のサギオ君の貴重な画像に興味深いやりとり有難うございます。夏のはお髪入れたいくらいに気の毒ですが、よくぞ生きてくださいました。有難うね。長生きしてね。

ところで、ひでき様の観察ご報告でもっとも驚きましたのは、烏が水を張った器の中の魚は食べられないこととともに、サギオ君たちのいらっしゃる所は、トビとアオサギは不仲であるとのことです。 アオサギから話が広がりますこと今回のみお許しください。
京都・下鴨神社付近では、アオサギとトビは棲み分けているようです。トビは、下鴨神社付近を基軸にされて自然からこのあたりの制空権を得ています。このたび改めて最近200年前の洛中地図を確認したら、アオサギコロニーは、下鴨神社周辺で森林でした。種類の違う鳥さんが対決しているのは私はみたことがありません。アオサギどうし、烏どうしのもめ事はよくみます。トビ、すずめやハトどうしのケンカはみません。 ここのアオサギさまは、やはりお公家さんか旦那はんらしい威厳に満ち満ちていて、餌に固執せず、鯉にどうぞ、それは私は食べないから下げて。たれか処分を。といわんばかりに堂々としていらっしゃいます。烏が遠慮がちによこからそっと来ては片付けています。そして、その様子をトビが高いところから見守るように悠然と飛んできます。

出町・下鴨神社のトビさんは何をしばしば食べているかといいますと、、。ヒトのゴハンです。こちらの生まれ育ちの方とアオサギを観察しながら何かつまんでいたら、京都人はたびにお弁当のふたを閉めるので「どうして逐一そうするのか」とたずねましたら、開け放しはトビにもって行かれるとみな言うのです。子どもの時に何度か貴重なごはんをトビにもっていかれた経験がそうさせているわけです。しかし、皆、トビに対してネガティブな思いは、もっていませんで、自分がぼさっとしていたから、と反省したり、まわりの大人から注意されたりしています。ローレンツ夫人が鳥から我が子を守る為、編みカゴを子に被せた話を思い出しました。
トビの話が長くなりました。すみません。

アオサギとトビ、はたまたツルやタンチョウは生態系や動物行動の観点では近接しているのか気になります。掲示板のおかげさまで、民話を読む目もかわってきました。
ひでき様のご感想同じく、土地によりアオサギのまわりにいる鳥も違いますし、ほんとうに様々ですね。

アオサギや烏、鴨、鳩、雀を見守るトビから、私は訪問を受けたことがあります。それは、プラスチックごみひらいなど地球環境にいい行いをした時だけです。 トビは、アオサギやカラスも参考にする人工衛星のようです。鳥どうしの情報共有速度は、50キロ圏内は、快速電車より早い電車並みで、アオサギさん、私の行先がわかって先にいるの!?とどきりとします。たびに鳥は本当に霊的もしくは神聖な存在と思いを濃く致します。



Re: サギオ君  まつ@管理人   2024/01/31(Wed) 23:19   No.3265

トビとアオサギの関係に限らず、鳥どうしの関係は地域によってさまざまなようです。同じ地域でもちょっと離れるだけでけっこう変わりますし、がちがちに固定された種間関係というのは思うほどには多くないのだろうなという気がします。たとえば、北海道ではアオサギとオジロワシが同じ場所に住んでいることがよくありますが、あるところのオジロワシはアオサギのコロニーを頻繁に荒らしに来る一方、別のところのオジロワシは一日に何度コロニー上空を行き来してもアオサギにはまったく無関心、といった具合です。たぶん、それぞれの場所での餌の得られやすさが、他の種に対してどのように関わるかというのに大きく影響しているのでしょうね。あと、もちろん個々の鳥の性格もあると思います。


Re: サギオ君  都の鳥学徒   2024/02/01(Thu) 04:55   No.3266

まつさま、朝早くから失礼お許しくださいませ。土地の餌事情によりオジロワシも巣荒らしする方に向ったり、スルーしたりするのですね。餌の得られやすさのご指摘等いろいろ感謝致します。今日もアオサギに親しむ皆様と全ての鳥によい1日が訪れることを願いつつ

はじめましてです。   投稿者:みのたぽ  投稿日:2024/01/17(Wed) 19:17   No.3243   
はじめましてです。アオサギの事で気になる
事があり、検索をしていましたら、こちらに
辿り着きました。
昨年の大晦日に、蓮田にてアオサギを見かけ
まして、全体的に羽色が薄いようでしたので
幼鳥なのかと思いながらも、いつまで幼鳥は
羽の色が薄く、いつくらいから、成鳥として
色がハッキリクッキリとし出すものですか?

初めてながらも、こちらにお邪魔をしまして
沢山のコメント失礼しました。



Re: はじめましてです。  まつ@管理人   2024/01/17(Wed) 23:20   No.3244

みのたぽさん、はじめまして。
すらっとした凜々しい若者という感じですね。このアオサギは昨年の春に生まれた幼鳥だと思います。一般に、幼鳥は生まれた年の秋が終わる頃までに最初の換羽を終えます。なので、このお写真が大晦日に撮られたものだとすると、一度目の換羽はすでに終えていることになります。もっとも、このとき生え替わるのは体羽の部分だけで、翼の羽はそのままです。換羽前だと頭の灰色がもっと濃いのですが、換羽を終えるとこの幼鳥のように少し色が薄くなります。この幼鳥の場合、後頭に短い冠羽も見られますね。一年目の幼鳥はこの状態で次のシーズンを迎え、再び秋が終わる頃までに二度目の換羽が行われることになります。このときは翼も生え替わり、見かけもほとんど成鳥と変わらなくなります。アオサギは、換羽の時期もその生え替わり具合も個体差がけっこうあるので、判別が難しいケースはどうしても出てきます。でも、この幼鳥の場合はこの時期にこの姿ですから、一年目の幼鳥でまず間違いないでしょう。

ほっそりした姿を見るにつけ、たぶん十分な餌は獲れてないのだろうなと思わざるを得ません。試練の冬をなんとか乗り切ってほしいものです。



Re: はじめましてです。  みのたぽ   2024/01/18(Thu) 22:16   No.3245

まつさん、こんばんはです。
早速のお返事ありがとうございます。
やはり、これは幼鳥だったのですね。
とても詳しく、ご丁寧に教えて頂き
ありがとうございます。
春に生まれて、秋には換羽の時期が
1度目に来て、また次も換羽時期が
来るの初めて知りまして、新鮮です。

この辺りは、蓮田がとても多いので
アオサギの他に、コサギもたくさん
いますし、夏にはチュウサギの姿も
よく見られます。

去年の秋に別の蓮田で、アオサギが
ナマズを見つけて、丸呑みしていた
のにはびっくりしましたね。※成長
このアオサギも、無事に乗り切って
大きく育ってほしいと願いますね。



Re: はじめましてです。  まつ@管理人   2024/01/18(Thu) 23:32   No.3246

みのたぽさん、こんばんは。お役に立てて何よりです。
こちら北海道には蓮田というのはないので、どのようなものなのかとても興味があります。ナマズまでいるとは、アオサギにとってきっとまたとない餌場になっているのでしょう。蓮田はアオサギだけでなく他にもいろいろな種類の水鳥が利用しているのだと思いますが、同じ場所を鳥たちと人が同時に利用できるというのは素晴らしいことだなと思います。蓮田の価値がもっと多くの人に認められると良いですね。



Re: はじめましてです。  みのたぽ   2024/01/20(Sat) 22:52   No.3247

まつさん、こんばんはです。
蓮田とは、レンコン畑のことですが
Googleで、“蓮田 アオサギ”という
キーワードで、画像検索して頂くと
蓮田の中で、アオサギ、ダイサギや
コサギのいる風景が見られますよ。

蓮田にはサギ類だけでなく、小鴨や
ケリ、タゲリ、シギチドリ類だけで
なく、ハクセキレイといった小鳥も
沢山いますね、コウノトリもいました。
それだけ餌が豊富なのだと感じます。




Re: はじめましてです。  まつ@管理人   2024/01/21(Sun) 23:05   No.3248

お写真が非表示のままになっていました。すみません。
コウノトリは多少手前にいるせいもあるのかもしれませんけど、こうして見るとすがに大きいですね。たしかに餌もたくさん要りそうです。蓮田は稲の水田と違って冬でも多少の水が残るのが良いですね。水鳥が必要とする水辺を様相を変えつつ一年を通じて提供してくれるわけで、水鳥にとってはとても有り難い環境なのでしょうね。


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