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大分合同新聞
鳥インフル また大分市で野鳥の感染

県は16日、大分市上戸次の採石場内の人工池で15日に見つかった死んだアオサギ1羽について、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。鳥取大学に検体を送り、強毒性かどうかなどを調べる。

発見場所から半径10キロ圏内に8戸の養鶏農家(計約32万羽)があるが、電話で確認したところ、いずれも異常はなかった。県内での野鳥の感染確認は8日に別府市で1例目があってから6例目(計9羽)。アオサギは初めて。県は発見場所から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化している。

相談窓口の一覧を作る

高病原性鳥インフルエンザの県内発生を受け、大分行政評価事務所は、行政や経済団体などが開設している主な相談窓口の一覧を作成した。

鳥の飼育や食品衛生、人の健康、経営上の問題などについて、相談に対応する機関名と電話番号、受付時間をそれぞれ記載。各市町村にいる行政相談委員に配布するとともに、同事務所のホームページ(http://www.soumu.go.jp/kanku/kyusyu/oita.html)に掲載している。

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