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毎日新聞
アオサギ「フン害」対策 粟島公園の松伐採 /新潟

アオサギの「フン害」対策に苦慮している五泉市は、サギが営巣する同市粟島の粟島公園内の松林で、伐採や枝落とし作業を進めている=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。市都市整備課によると、作業は9日から始め、1週間程度で終えるという。

サギは4~8月が繁殖期とされ、巣材や餌を求めて住宅地を飛ぶ際、フンが屋根や庭に落下。近隣住民からは「臭いがひどい」「洗濯物が外に干せない」などの苦情が毎年寄せられている。

市では3年前から対策を取り始め、今春はサギが飛来する前に公園内の市民プール側の松4本を伐採。3年前に約70羽だった飛来数は、今年は約50羽にまで減少した。だが、伐採の影響からか、一部は近くの川沿いの松林に移動して営巣を始めたという。

そこで市は今回、川沿いを含め、計53本ある松のうち12本を伐採し、残りは枝落としを行う。同課は「地面に石灰をまいて臭いの軽減を図ったが、効果は薄かった。大幅に伐採することで効果が出れば」と期待している。

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