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中日新聞
日進で小魚30~40匹降る 犯人はサギ?

愛知県日進市の民家で24日朝、3、40匹の小魚が地面や屋根で死んでいるのを住民が見つけた。直前にサギの飛ぶ姿が目撃されており、専門家は「小魚をヒナに運ぶ途中で落としたのでは」と推測する。空からオタマジャクシや小魚が降ってきた“事件”が2年前から全国各地で起き、「竜巻や突風で飛ばされた」などさまざまな臆測が流れたが、今回の犯人は鳥が有力とみられる。

見つけたのは無職、鬼頭誠さん(68)。24日午前8時ごろ庭先を掃除していたところ、体長30センチほどのサギが頭上を飛んでいくのを目撃。目を地面に落とすと、それまでなかったはずの小魚が点々と散らばっていた。体長2~3センチで多くは頭部がつぶれていたという。
 
「目を離した数分のうちに小魚が散らばっていた。天気もよく、サギが落としたとしか考えられない」と鬼頭さん。愛知県弥富野鳥園(弥富市)の伊藤元季さん(43)は「今はサギが営巣する季節。サギは口の中に小魚をためて運ぶ。外敵に襲われるなど何かの弾みで落とした可能性がある」と解説している。

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