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アオサギと人が共生する漁村 福建省
巣の上で休むアオサギ(2021年6月3日撮影)。(c)Xinhua News

【6月8日 Xinhua News】中国福建省(Fujian)福州市(Fuzhou)羅源県(Luoyuan)碧里郷の歴史ある小さな漁村、濂澳村では毎年4〜6月ごろ、アオサギが裏山に集まって巣を作り、繁殖する。サギたちは家々の屋根や木々の間を自由に行き来し、地元住民らと共生している。

同村では50年以上前に数羽の「灰色の大きな鳥」が飛来し、住民は巡回などを行ったほか、自主的なルールを定めて見守った。渡り鳥保護の意識が人々に浸透していった。

アオサギは近年、多くの写真愛好家やバードウオッチャーを引き付けている。村では関連産業が盛んになり、漁業以外の「富への扉」が開かれた。

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